電気料金の燃料費調整額とは?

電気代の燃料費調整額とは?
2021年→2022年から2023年の燃料費調整額が大幅値上げ
電気料金について
気づかない間に、とんでもない金額までに
かなり値上がりをしています。
一番値上がっている原因は、一体何なのか?
電気料金の明細書をご覧頂けると分かるのですが、
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緑枠 = 燃料費調整額という項目がございます。
2021年度は「-447円」
とマイナスで引かれているのですが…?

2022年度は
な、なんとっ!?
+4,589円も値上げとなっておりました。
赤枠が燃料費調整単価として
燃料費調整額の内訳みたいな金額内容になっています。
燃料費調整額とは?
電気を発電するために必要な
LNG(液化天然ガス)・原油・石炭といった
燃料の価格変動を電気料金に反映させるための料金という事でした。
毎月の料金は月々によって変動される仕組みになっているようです。
この燃料費が基準価格よりも低ければ電気料金から値下げされ、高ければ増えるようです。
簡単に言いますと…?
電気料金の基本料金こと
「税金」みたいなものになります。
絶対に逃れる事が出来ない費用になります。
そして、もっとも恐ろしい事に
燃料費調整額には
上限が設けられていないので
今後も永久に値上がりが続きそうです。
皆様も、ぜひチェックして見て下さいませ。
このようにオール電化は大打撃を受けますので、要注意であります。
オール電化に限らず
一般家庭でも「2,000円~3,000円は値上げ」していると思います。
もちろん、自由電力化による電力会社から契約プラン・使った量・時間に応じて料金は変わりますが、皆様のご家庭も電気料金が値上げしている事には違いなさそうです。
少しでも真冬の電気料金を節約するための方法としましては
灯油ストーブ(石油ファンヒーター)の出番となります。
但し、近年はガソリンと同じく「灯油代」も値上がっています。
18Lあたり2,100円前後(税込)となっています。
これは1年前に比べて300円以上も値上げとなっています。
結果的に灯油の方が高くついてしまう事もありますので、要注意であります。

