東名あおり夫婦死亡事故 次女が泣きながら法廷で語る

東名あおり夫婦死亡事故
次女が泣きながら法廷で語る
2017年6月5日(月)の夜
神奈川県大井町の東名高速道路で夫婦2人があおり運転により死亡した事故がありました。
きっかけは、東名高速パーキングエリア内にて駐車の仕方を注意した些細な事からはじまったのですが、あおり運転の末に急停車させられて後続トラックに跳ねられて夫婦2人が亡くなれています。
簡単に、これまでの判決の流れをまとめますと…?
2018年12月: 横浜地裁の判決より
あおり運転による「危険運転致死傷罪の成立は認めない!」
からの
やっぱり「危険運転致死傷罪を認めた上で”懲役18年の有罪”」にする
↓
2019年12月: 東京高裁の判決より
「(横浜地裁で)裁判手続きに違法な点があった」
最初に言っている事と判決内容が矛盾していておかしいので、最初から裁判をやり直しして下さい
↓
2022年1月27日(木)午前11時
最初から裁判のやり直し(横浜地裁)
↓
2022年2月8日(月)
トラック運転手の男性より
車間距離を取っていたがワゴン車に衝突してしまった
まさか車が止まっているとは思いませんでした。
弁護士より
(言っている内容)供述調書は正しいですか?
記憶は正しいですか?
と何度も質問を繰り返し
当時、小学6年生だった次女より
(石橋被告に対して)
事故の前の状態にお父さん お母さんを戻してくれるなら許すけど
それは無理ですよね
死刑とか
それより、つらい事になって反省してほしいけど…
多分、無理なので、出来るだけつらい目に遭ってほしい
と泣きながらに語りました。
詳しい事故内容とこれまでの経緯については以下にまとめております。
それから2年後…
再び時代は繰り返されるように
(東名あおり死亡事故が忘れ去られるように)

2019年8月10日(土)の真夏
茨城県守谷市の高速道路で発生した
常磐道あおり運転事件の真相(妨害運転罪)が起きてしまいます。
さらに2年後の春…

常磐道あおり運転を参考にするかのように
(停め方までも一緒で、ひょっこり顔も出します)
2022年4月にはド派手なピカチュウカラーによる
千葉あおり運転 偽造ナンバーにご用心も起きております。
このように懲りずに2年~3年周期で、あおり運転(危険運転)が大きく話題となっております。
これらの事故から学べる教訓として
トラブルのきっかけとなってしまった人に注意する言い方にご用心(殺人事件へ)という事を忘れてはなりません。
そもそもの原因であった”非常識な迷惑駐車”こと無断駐車の撃退法(ベスト対処法)もですね。
もし、あおり運転の被害に遭われましたら
上記を頭の隅に入れておけば、完璧となります。
唯一、石橋被告にはユーモア感と言いますかトラブル時の論破術(恐怖感を与える方法)が足りなかっただけかもしれません。

