置き配50%倍増へ(宅配便の非対面)

置き配 50%倍増へ
2030年まで
宅急便の非対面による受け渡し方法こと
宅配ボックスに配達される置き配について
2030年度までに約50%まで倍増させる事が分かりました。
トラック運転手不足対策として、再配達にかかる人手&手間を減らす目的があります。
政府は、2026年~2030年度の総合物流施策大綱を閣議決定しました。
国土交通省より
2026年度以降、宅配便を受け渡す際の標準的なサービスとして
対面方式のみならず、置き配・宅配ボックスの非対面方式も位置づける。
今後は盗難トラブル防止策・マンション等へ
宅配ボックスの設置を含めたまとめた案を作成して利用者の理解を促進するものとしています。
大手宅配事業者3社より
多様な受け取り方法の利用率は25.6%
宅配便の受け取り前に自ら受け取り方法を選択・指定している消費者の割合は34.9%
いずれも2025年2月時点となっていますが、
これらを2030年度には50%まで引き上げを目標としています。

