自民党が残した功績3点

政治家

自民党が残した功績3点

最新版

1.裏金問題を作り曖昧にしたまま誤魔化し続ける

2.税金で買った腐りかけのコメを2000円で売りさばく

3.社会人の小遣いレベル「2万円を物価対策として出し渋る」

ここで絶対に忘れてはならない内容として

挙句の果てに最大の極めつけは

輸送コストとして全ての物の値上げ = 物価上昇に多大なる影響を与えているであろう

ガソリン二重課税の「暫定税率はなかった事へ」 

唯一、賛否はありますが、

小泉進次郎 & 河野太郎コンビによる

政治家の本来の役割であり”スピード感”と”実行力”の見える化だけは評価できるという点のみかもしれません。この2点は政治家がもっとも欠如している部分でもあり、国民の多くが求めている内容となります。

世論を参考にした問題提起までは良いのですが、その先の議論を繰り返してからの無駄な時間だけが過ぎ去り、結局は先延ばしされた挙げ句に結局、”何も変わらずに終わってしまう現状”となっています。

昔から言われている言い伝えになりますが…

結局、誰が政治家になっても一緒

という事が石破首相を見ていれば分かる典型例となっています。

総理大臣(首相)になる前は国民視点に寄り添って、もっともらしい正論を自信満々に淡々と語っておりましたが…いざ総理になると、言動が真逆となってしまいました。

サイコパスの人物像そのものと言わんばかりの酷さになっています。

これは仕方ないと言えば、仕方なのかもしれません。

なぜなら、政治の世界は”国民のためではなく”橋本徹「(政治の世界は)人間関係としかいいようがない」という現実となってしまっています。

世界情勢を見ながらのやり取りを含めて首相という立場も関係しているのでしょうが…それにしても酷すぎると言わざるを得ない状況となっています(国民に対しての説明が足りない不安点とも言えそうです)

もっと言えば、

長年に渡り政治家を取材して政局を見てきた

田原総一朗さんが語っていた事ではありますが、

政治家の多くは

正しいかどうかではなく

”得””損”かでしか考えてない

国会議員なんて当選するかどうかが一番大事なんだよ!

しまいには

この国がどうなるかなんて

どうでもいいの。

何とも本質的な内容を語っていたのが印象深く頭に焼きついております。

政治の本質を語る(田原総一朗)

自民党政権のように長年に渡り居座り

人は生ぬるいお湯にずっと浸かっているとダメになる生き物を象徴したかのような感じになっています。

とは言いつつも、立憲民主をはじめとして現状の野党に期待は出来ず

一見すると弱者の味方と言わんばかりに良い事を語っているであろう参政党・共産党・公明党は一部の熱狂的信者に支えながらも参政党だけが躍進するような気がしています。

昔から本質的な事を言っている国民民主や日本維新の会は規模が大きくなり、すっかり、やる気がなくなってきたのか?共同代表による影響なのか?

特に維新は設立当初あった革新的なイメージが年々、薄れてしまっており、社会保険料の1点絞りだけが国民に伝わりきっていない気がしないでもないです。

その一方で、国民民主は年収の壁問題とガソリンの暫定税率にて一時的に勢力を伸ばしましたが、再びちょっとしたやらかしで急降下となりました。

こうなってしまった現状(以上)は、一発大逆転の”大穴を狙う”ではないですが、

一か八かの賭けにでまして、ここは一度、山本太郎率いる「れいわ新選組」が選出され有り金の税金(税収)を国民にバラ撒き極限まで使い果たしまして

一度、めちゃくちゃにしてもらった方が”まだマシかもしれない…”とさえ思えてきました。

日本が破滅・破綻するくらいまでの危機感を政治家が感じて、実際にリアル体験しないと、もうどうしようもないレベルと言えます。

少なくとも現状の自民・公明党に期待できるものは何もなさそうです。

参考までに当方では、どこかの熱狂的な支持党というものはなく、ニュートラルの立場から単なる”閃き”と”思いつき”で語っておりますので、あまり真に受けないで下さいませ。