ガソリン車の2035年販売禁止を撤回(EU)

ガソリン車の2035年販売禁止を撤回
EU ガソリン車の販売禁止を見直し
EU(欧州連合)はガソリン車の販売を
2035年に禁止する方針を見直す事を発表しました。
当初、国際エネルギー機関であるIEAは
2050年までに温室効果ガスの排出量をゼロにする目標を公表。
2050年までに温室効果ガスであるCo2こと二酸化炭素の排出量ゼロにして環境に優しいカーボンニュートラルを実現。
※ カーボンニュートラル = カーボン(炭素等のすす)+ニュートラル(中立/中間)で、エンジン等の排出量から吸収する量と除去した量を差し引いた合計をゼロにする事を言います。
有害なガスを出すのを0%にするという意味になります。
新規ガソリン車の開発を中止しなければ、
地球の温度が危険な目に直線せざるを得ない状況として
EUは2021年に
ガソリン車の新車販売を2035年までに完全に販売停止を宣言。
電気自動車(EV)の割合を2030年までに60%に引き上げる条件を発表。
2035年までに車の新車販売を「電動車で100%を実現する」
今回の見直し内容については
ガソリン車の販売禁止方針は事実上の撤回となりまして
2021年と比較して9割減とする事で、ガソリン車の販売を継続を可能にする内容となりました。
欧州市場ではEV新車販売に占めるシェア率はわずか16%程度と想定より普及が遅れています。
その一方で日本のEV電気自動車 普及率1%という衝撃結果となっています。

