保険証と歯はなくても問題なし(指名手配犯編)

保険証と歯はなくても困らない
重要指名手配犯が実証(満面の笑み歴48年)
この日本において
本人確認書類の身分証含む
「保険証」と「歯」はなくても
まったく問題なく生きていける
という事が分かっております。
時代背景は異なりますが、
重要指名手配犯になってから
48年間も逃げ回っていた挙げ句に
死ぬ4日前の最期に”自首”しまして
完全なる逃げ切りの勝利宣言となっています。
自白後は本人、自ら病院関係者に言いふらしていたようです。
その名は…

氷川きよしさん似の
桐島 聡さんが証明してくれています。
(きりしま さとし)
素敵な白い歯も
逃亡生活を送る中で
健康保険証が作れなかったために
歯が全然なかった
と36年来の友人は語っています。
自首後、入院の際に健康保険証の他に
運転免許証・携帯電話は持っておらず
「最期は日本で死にたかった」という言葉を残しつつも海外への渡航歴がない事が分かっています。
その後、「最期は本名で迎えたい(死ぬ時くらいは本名で名乗りたかった or 死にたかった)」という報道に変わります。
さらには
現代の必需品と言われる
スマホこと携帯電話については
人から電話番号を聞かれた日には…
(携帯なんて)いらない。
テレパシーでどうにかなる。
といったユーモア溢れる
ジョークも言い放つくらいの余裕感です。
重要指名手配犯になっても動揺する素振りもありません。
これにはグリコ・森永事件(警察にユーモア溢れる脅迫状)の犯人も驚くべき事態です。
以上の内容から
この先の人生において
例え、貧困に陥ったとしても
スマホ & 健康保険証(本人確認書類)はおろか 歯がなくても生きていけますので、何も心配はいりません。
歯がないと少しばかり不便になりますが…
最低48年は生きていく事が可能となりますので、ご安心下さいませ。
正確には逃亡生活が48年で途中から虫歯放置からの歯周病等で歯が抜け落ちていったと思われます。
最後に当方が見てきた経験談になってしまい大変恐縮ですが、
歯がない方が共通している最大の特長として
人間性においては、どうしようもないクズ率が高い傾向にありましたが、気前の良さと人情に厚く・心優しい一面を持ち合わせている方々が多かった印象も忘れてはなりません。

