風邪の患者数(観測調査を開始)

風邪の患者数(観測調査を開始)
風邪の調査開始(急性呼吸器感染症の観測開始)
風邪症状になった人が
病院に訪れる「1日の平均人数」になります。
新たな感染症対策として
風邪症状の観測が
開始された事が分かりました。
頭痛・のどの痛み
せき・くしゃみといった
風邪症状 = 急性呼吸器感染症の観測データとなります。
風邪症状の観測調査については
2025年4月より開始したばかりとなりまして
全国3,000の医療機関より
1週間で報告された調査によりますと…?
(国立健康機器管理研究機構より)
風邪の患者数について「約50人」
(2025年4月7日~13日 = 49.38人)
という事が分かりました。
つまりは
風邪症状で病院に訪れる方は
1日あたり「7人」
という事が分かりました。
当然ながら風邪程度の症状では
病院に行かない方もいらっしゃると思います。
仮に約半分の方が病院に行かないと仮定しても
意外にも風邪症状の方は少ない人数という事が分かります。
これは暖かくなってきた時期も大きく関係していそうです。
季節の変わり目をはじめとして
冬になったら、どうなるかが気になる所であります。
これまでは新型コロナウイルスと
インフルエンザの病原体ごとの報告となりましたが…?
新たな感染症予防として、早期対策の狙いがあるようです。

