給付金10万(2回目が再支給されない理由)

全国一律給付金10万円 2回目の再支給がされない理由
再び問う10万円の再支給は?
テレ東記者の篠原さんが
菅首相に質問した内容になります。
ほとんどの国民が一番知りたく聞いて欲しい
国民目線に立った素晴らしい質問をしてくれています。
菅総理はなぜ「10万円再支給しないのか」【テレ東官邸キャップ篠原裕明の政治解説】より

長期間、我慢を強いられている国民の間からは 個人向けの定額給付金の再支給を求める声も出始めている

改めて菅総理は 個人向けの定額給付金の再支給について どう考えているのか?

手元資金に困っている方については 最大140万円の緊急小口資金を利用してもらっている

それぞれの事業者や個人が受けている影響は、さまざまなので、 それぞれの状況に十分目配りして対策するのが大事だ
いつもながらの何とも曖昧な回答でありました。
これを受けて 8/27に篠原さんは下記の通り解説しています。

・コロナで減った給料は雇用調整助成金でフォローしているから(不要) ・お金に困った個人には緊急小口資金で対応している(から不要) ・会社も個人も、それぞれ事情が違うから事情に合わせた対応をする(その後、何もなし)
つまりは

個人向けの一律の定額給付金は考えていません
という事であります。
これに付け加えるならば、
財務省がお金を出し渋っている事が全ての原因である
と言えます。
生活困窮者自立支援金の条件が全てを物語っていますね。

菅総理をよく知る関係者より
安倍前総理は主席秘書官に経産官僚を充て軽無償に支えられていたが 菅総理は主席秘書官に財務官僚を迎え入れていて 財務省に支えられている政権だ

とにかく財務省は国の借金を増やしたくないから 対象を限った給付金を四人しても大規模な予算を伴う 国民一律の給付金は2度出したくない
つまりは再給付されない理由を
一言で簡単に説明しますと…?
首相をはじめとして 「財務省には絶対に逆らえない(政権)」
財務省が絶対的な権利を握っている現状において
財務省の裁量1つで全てが決定されてしまうという訳でありました。
参考までに
◆ アメリカの現金給付金について
・2020年: 12万円の現金給付 + 年末に6万円の現金給付 ・2021年: 15万円の現金給付
→ 合計3回の現金給付が行われています。
その一方で…
◆ 日本の給付金について
・2020年: 10万円の現金給付(1回のみ)
→ 日本は新型コロナウイルスで
大変な中、最初の2020年に1回だけです。
2021年の時は一度もありませんでした。
アメリカは2020年だけで新規国債発行「400兆円」
2021年度は「200兆円」の新規国債を発行してバラ撒いています。
日本では財政健全化で新規国債の発行は「70兆円」しかされていないようです。
日本が30年以上もデフレ経済から成長しないのは国債発行額が足りない事が原因になります。
財務省の勝手な言い分である財政破綻論で、ひたすらケチケチ財政をやっているからだと言われています。
最後に
今の若者へ
菅首相会見を見たかどうか質問した所…?

Q. 先週、金曜の総理会見は見た?
見てない…
さらに

Q. 見てない理由は…?
なんか(いつもと)多分
同じこと言ってるのかなって思って

