小室圭さん司法試験は不合格(似た名前を発見)

ニューヨーク

小室圭さん 2回目の司法試験結果は不合格

似た名前が発見される

小室圭さんが2度目に受験された

アメリカNY州の弁護士資格である司法試験結果について

日本時間の4月15日(金)夜中の1時

遂に一般公開されてしまいました。

その結果…

合格者一覧に

KEI, KOMURO 

小室圭さんの名前はありませんでした。

つまり、二度目の司法試験は

「不合格」

と残念な結果に終わってしまいました。

と思っていた所…?

愉快犯と言わざるを得ない人物より

似たような”名前”ならあったぞ!

その名は

「QUOMOOL, OKEYH」
(クォムゥロオ オケィ)

という事でありました。

正確な発音は「クォムール オーケイさん」になります。

以前からコムロOKさんの名前を見かけておりましたので、今回の合格発表一覧とは関係ないと思います。

これには思わず

小室圭さんまでもが「合格した」と間違いかねない

とんだ愉快犯も世の中にいるものであります。

皆様も愉快犯には、ご注意下さいませ。

でも、ある意味では

これは…小室圭さんに対して

もう苦しい思いをしてまでNY州司法試験に合格しなくても

コムロォ 全然OKよ!

とアメリカ人がカタコトの日本語で言っているようなもんであります。

日本語でいう所の「どんまい」であります。

どんまい = 落ち込むなよ!(気にするなよ!)

今回の試験では約3,000人が受験して

・合格者は1,378人

・合格率は「34%」

前日の4月14日(木)

小室圭さん本人には「既に合否結果を知っている」

まだ小室圭さんが1回目の受験をする頃だったか?

既にNY州の弁護士資格をお持ちの

清原弁護士より

ニューヨーク州の弁護士試験について

我々、日本国民が”原付バイクの免許”を受験するようなもの

と語られています。

それでも合格率は「34%」で、かなりのハードルと難易度となています。

2回目の試験を受けたかどうか半信半疑でありましたが、小室圭さんが試験会場から出ていく姿を英紙が報じているくらいですので、試験を受けられていた可能性は高いです。

初めて試験を受けられる方の合格率として

・2月: 78%(8割)

・7月: 84%(8割)

と言われていたのですが、

2回目の合格率は

・2月: 18%(2割)

・7月: 34%(3割)

と極端に合格率が下がってしまうそうなのです。

これは1回目(7月)の受験では卒業したての優秀な学生が1回目として、受験する事が多いので合格率が必然的に高くなっています。

一方の2回目(2月)の受験では7月の試験に落ちた方が

弁護士事務所の助っ人として”働きながら受験する方が多いため”に全体の合格率は低くなるという内容になっています。

2022年2月に試験を受けられた方の合格率を簡単にまとめますと…?

・初受験の方: 合格率61%(1,458人が初めての受験)

・2回目の再受験: 合格率30%(1,610人が再受験)

・全体の合格率: 45%(受験者3,068人・合格者1,378人)

初めて受験される方は6割が合格します。

小室圭さんと同じく再受験の方は「3割しか合格できない」という厳しくなります。

1回目(2021年7月)では合格者発表の名簿には6人の差があったようなのですが、2回目(2022年2月)の合格発表では前回と同じ氏名の数だったようです。

小室圭さんが初めて試験を受けられた

2021年7月の試験では

・受験者: 9,227人

・合格者: 5,791人

・初回受験者の合格率: 78%(全体63%)