国民が選挙&政治に興味がない最大の理由

国民が選挙&政治に興味がない最大の理由
日本は30年後も変わらないと有識者が語る
国民が政治&選挙に興味をもてない
致命的かつ決定的な理由になります。
日本の社会(政治)は
30年~40年経っても
今と何も変わらないのではないか?
と有識者の東浩紀さんが熱く語ります。
なぜ国民は選挙&政治に興味がないのか?といった理由ではないですが
まるで、国民の声を代弁してくれているかのように熱く語りだします。

【成田悠輔vs東浩紀】絶望感の正体は?日本の闇【ガチすぎ本音トーク】より
司会者より
かたい既得権益(きとくけんえき)とか
なかなか変えづらいと思うんですよね
※ 既得権益 = 過去に法的根拠に基づいて決められたルール(一部の人間だけがおいしい思いをしている利益&権利)
ここで東浩紀さんは熱く語ります。

(変わらない政治に対して)はいはい、そうねぇ~
でも、最近なんか
でも、分かんないなぁ~

僕が、なんか結構
やる気が全体的になくなってるのって
これもよく言ってるけど…
日本は…「皆さんどう思います?」っていうのもあれですけど

選挙とかさぁ?
これからもあるかのかもしれないけど

そりゃ~自民党は良くないよね
俺もそう思う。

でも、どうだよ?
野党

なんか、もうさぁ~
だんだん考えたくもなくなってきているんですよね。

日本の政治とかについて

そういう
すごい深い失望みたいなものが

僕をすごく
閉じ込めさせているんだと思いますよ

だって、テレビに出て
訴えるって「何を訴えるの?」みたいな

喋ってなんか
「いいことあるんですか?」みたいな
気がするんですよね

そりゃ~、日本の良くないところ
いっぱいありますよね?

でも、それを言ったからって

「(何も)変わらないんでしょう」みたいな
その理由として

僕は、何でも言えばいいって
もんではないと思う

問題点を指摘する
ズバっといくって

ある立場にいる人だったら
それは簡単に言えるんですよ

というか
それは誰もが
気がついていることなんですよね

けれども
それを言ったから
世の中が変わるわけでもなくて

大事なのって
やっぱり、世の中を変えていくことだと思うんですよ

そう考えると
言ってるだけで満足し

結局、なんかズバッと言う人っていう
ポジションだけを獲得し

良かった、良かったみたいな
人達が最近多いな

震災で日本が変わる変わるって話になってたでしょ?
あの時、民主党政権でもあったわけだ。
さらに遡ると僕は1971年生まれなので、
最初の国政選挙ぐらいが55年体制崩壊とか言われてた時。細川内閣の時かな。
自民党の一党支配が終わって
これから政界再編で日本は変わるんだって
ず~~~~っと言われ続けている世代なんだよ。
で、39歳くらいで震災が起きて

これは、さすがに日本変わるだろうと…
やっぱ、民主党政権でもあるわけだし

とか思ってたら
こうじゃないですか?

これは、ちょっと
俺が生きてる間はダメかなと

もちろん、いつか変わるんだと思うよ

個人の生き方が変わったりする
ということに関しては
今でも期待してるし
だから、ゲンロンみたいな小さいところでやってるんだけど

なんか、こう日本社会の…
変わらなさというか…

疲れちゃってるんだよね。

だから、もうメディアとかも出なくなっちゃったし
やる気なくなっちゃってるわけですよ
だって、なんかさぁ~
こう…日本、、、別に

何にも変わらないじゃん日本

俺ねぇ、30年~40年しても

憲法変わってないんじゃないかとか

夫婦別姓とか
無理なんじゃないかと思い始めてるよ
という事でありました。
途中で東さんが
「だって、テレビに出て訴えるって何を訴えるの?みたいな」
「そりゃ~日本良くないところ。いっぱいありますよね?」
「でも、それを言ったからって(何も)変わらないんでしょう。みたいな」
といった重要な内容について
あるシーンを思い浮かんでしまいました。
ライフカードのCMにて窪塚洋介さんが
自分に問いただすように語りだします。

芸能人になりたいとか、有名になりたいとか
そういうの、すごいあったとおもうんですよ
ぶっちゃけた話ね
今、自分が日本で、どれぐらいの人に知られててって、詳しいことは分からないけど
やっぱ、有名になる…
しばらく沈黙後、
…
…
…
「で?」っていう
最終的に物事を突き詰めたら
「で?」という結論になる事は間違いなさそうです。
昔からよく言われている事で大変恐縮なのですが、
どこの政治家(党)に投票したとしても
選挙後の結果は目に見えて同じで、結局は何かを変えようとしても、既得権益に負けて”何も変わらない” = いつもながらのダラダラと惰性のように繰り返される政権が続くだけ
といった内容から誰もが選挙&政治に興味がない&なくなるといった感じになりました。
というよりも…?
選挙の時だけ「え、嘘でしょ?」と思うくらいまでに
ここぞとばかりに張り切って大活躍しつつ、当選後は恩知らずとなります。
それもそのはずです。
一度でも政治家にさえなってしまえば、後の事は知らんぷりこと国会で黙って居眠りしながら、派閥の空気を乱さず黙って大人しくしていれば、そのまま高給がもらえるもんですから
平均年齢が50代~60代と高い国会議員さんが亡くなられているであろう
「30~40年先である日本の将来の事なんて、誰が知った事か!」ではないですが…今現在の事しか考えられないので、いつまで経っても日本の社会(政治)は変わらないとも言えます。
でも、これは政治家に限らずではありますが…?
誰もが”死んだ後先の事なんてどうでもいい(誰かに任せます)”と思っている人が圧倒的に多そうなので、こればかりは仕方がない問題と言えるのかもしれません。
これが早くて2~3年先、長くても5年~10年先に実感できるのであれば、誰もが希望を持てそうではあります。
まさに

なんか、もうさぁ…
(政治に関して)だんだん考えたくもなくなってきているんですよね。
といった国民の声が圧倒的大多数という事は間違いなさそうです。
少なくとも当方がその一人になってしまっておりました。
奇跡に近い自民党一党支配の政権交代からの民主党政権にガッカリした後の絶望感は震災以上と言えるくらい衝撃でありました。
もしも、この先に変われるチャンスがあるとするならば
絶対にあってはならない事ではありますが、
「戦争」と「暴動」しかないのではないかと頭をよぎりました。
資本主義のビジネス世界のように多大なるリスクを取る事を覚悟しなければ…
この先の日本の社会(政治)は、いつまでも変わらないのかもしれません。
唯一、選挙の投票率を上げる方法として


こういう奴に「マイナスの投票」ができるように
公選法を改正したら、投票率が上がると思うんだが。
という事でありました。
この「マイナス投票」は良いアイデアと思えてしまいました。
これを受けてネット&SNS上の世間の声は…?
選挙よりも「元気が出るテレビ」に出るべき
元気が出るテレビは山本太郎さんが初めてテレビ出演したバラエティ番組になります。
現在の山本太郎さんはおいておきまして
映画「バトルロワイアル(深作欣二監督)」に出演されていた俳優時代の山本太郎さんの演技力は、とても素晴らしかったと思っています。
なぜなら、あの深作欣二監督が
山本太郎を起用しなかったら、
バトル・ロワイアルの監督を辞める(やらない)
と言わせたくらいまでの逸材(いつざい)でありました。
本人は、かなりの緊張しがちな性格という事をインタビューで語っていた事を鮮明に覚えています。
それが今では、すっかり政治(選挙)の人になってしまわれました。
山本太郎さんの消費税廃止で思い出してしまったのですが…?
これは、まさに麻原彰晃さんこと
オウム真理教が選挙活動をしていた頃に
しょうこマーチにて「消費税廃止」
と歌詞に書かれていた内容が印象深かったです。

