個人給付金 マイナポイント 最大3万円→2万円に引き下げ(さらにケチられる)

マイナポイント2

政府の個人給付金

マイナポイント 最大3万円→2万円に引き下げ

さらにケチられる

政府は新型ウイルスコロナ対策を含む

大型経済対策の
(第六波に向けた新型コロナウイルス対策含む)

個人給付として

マイナンバーカードに対して

3万円分相当ののマイナポイント

を全国民一律に付与される予定となっておりましたが、

ここにきて

3万円分  2万円分相当のポイントへ引き下げした上で、

まとめて付与される形ではなく

いつもながらの出し渋りのような形で

・新たにカードを取得した人: 5,000円分

・健康保険証と一体化した方: 7,500円分

・預貯金口座と紐付けした方: 7,500円分

最大2万円相当分のマイナポイント

といった段階的にポイントを付与する方式の

厳しい条件までついてしまいました。

つまりは、

さらに条件が悪くなってしまい

ケチられる方式となってしまいました。

上記だけでは合計1万5,000円分となります。

残りの5,000円分相当については

報道にはなかったのですが、

・マイナンバーカード保有者に対して: 5,000円分

なのかもしれません。

以上の内容で、合計2万円相当のマイナポイントになります。

となりますと…?

既にマイナンバーカードを保有していて

健康保険証一体化した方は

預貯金口座と紐付けした方: 7,500円分

しかもらえないという事になります。

もしかしたら

マイナンバーカード保有者全員に対して: 5,000円分

もありえるかもしれませんが…

最初に報道されていた

3万円分相当のマイナポイントでも少ないなぁ~

と感じていたくらいだったので、

なんとも

ガッカリ&ケチくさい大型経済対策

となってしまいました。

まだ調整中という事ではありますが、

自民党&公明党でおおむね合意しており

最終調整に入ったという事でしたので、恐らく似たような内容で決定しそうです。

このポイントは以前に行われた

マイナポイントと同じ方式になります。

注意点としましては、

1.マイナンバーカードを持っている方

2.これからマイナンバーカードを作る方

が対象になります。

つまり、マイナンバーカードを持っていなければ、

何の恩恵も受けれないといった厳しい制限付きになります。

以前、政府ではマイナンバーを普及させるための対策として

対象期間内にマイナンバーカードを作った方に

「5,000PTが付与」される特典がありました。

今回も実現すれば、以前と同じように

・マイナンバーカードを持っている方

・これからマイナンバーカードを作る方

上記の方に対して、

・クレジットカード(イオン/楽天カードを持っている方はWAON/楽天ポイントへ付与)

・スマートフォンのQRコード決済(PayPay/LINE Pay等へ付与)

に交換できるポイントになると思います。

マイナンバーカードへポイント発行が決定しましたら

下記のマイナンバーカードの解説シリーズを見て頂ければ

・マイナンバーカードの作り方(必要な書類から申請手順/何をどうすれば良いのか?)

・マイナンバーカード作成後の当日の受け取り手順(平均的な到着日数含む)

・マイナポイントの申請手順(おすすめカードリーダー含む)
 まだ正式に決定していないためマイナポイント当時の解説になっているのですが、今後も同じマインポイントになりますので予習のために見ておいて損はないと思います。
・マイナンバーカードを紛失した場合の対処方法

・マイナンバーカードの更新方法と手順(マイナンバーカードは更新があります)

・マイナンバーカードの健康保険証一体型とは?(今後対応される運転免許証の解説含む)

マイナンバーカードに関する事を完璧に理解する事ができます。

マイナンバーカード記事一覧