転居届の手続き方法(郵便物の引越)

郵便(配達)ポスト54

郵便物 転居届の手続き方法(郵便物の引越)

引越手続きで必須の転居届

引越をした際に必須となる

郵便局の「転居届」になります。


転居届とは?

以前住んでいた

旧住所に届いた郵便物を

新住所へ自動的に転送してくれるサービスになります。

一言で簡単に申し上げますと

郵便物の引越し作業手続きになります。

仕組みとしましては

古い住所の宛先の上から

新しい宛先シールを貼られて新住所へ送られてきます。


 転居届の期間について

期間は決まっておりまして

提出日(引越日)より

「1年間有効」となります。

さらに延長する場合には

翌年に再申請が必要となります。


提出方法については

現在はネット手続きのe転居により

Webサイト or 郵便局アプリで

転居届が可能になります。

どちらもメールアドレスが必須になり

ゆうちょIDのユーザー登録が必須となります。

別の方法としましては

直接、郵便局の窓口へ

出向いて転居手続きが可能になります。

忙しい方や事情がある方は

ポストへ投函する方法の

郵送(無料)で提出する事が可能になります。

必要になる本人確認書類について

・マイナンバーカード(マイナ保険証/マイナ免許証/運転経歴書)

・運転免許証

・健康保険証
・在留カード

・特別永住証明書

・生活保護受給者証

上記いずれか1つでOKです。

事情があり代理人が手続きする場合には

<窓口で手続きする場合>

提出者の本人確認書類

+

転居者の本人確認書類

<郵送で手続きする場合>

提出者の本人確認書類でOKです。

郵送で提出する場合には

なぜか転居者の本人確認ではなく

代理人による「本人確認書類1点のみでOK」になります。

不思議な事にe転居サービス(Webサイト/郵便アプリ)&郵便窓口の手続きでは本人確認が厳しいのですが、郵送の場合には代理人の本人確認書類のみで済みます。

そのため、事情があって代理人が手続きする場合には

わずらしい手間要らずにて郵送手続きが便利で簡単になります。

転居届を郵送手続きされる方の注意点として

転居届け用紙の控えには

「受付番号」が書かれています。

<参考例>

お客様控え: R011000272

郵便局の公式サイトより

転居届受付番号を入力して

転居届が反映される期間を調べる事が可能になります。

転居届が実際に反映される期間に続きます。

転居届が反映される平均期間(e転居/郵送)

郵便物&発送に関する疑問解決(まとめ記事一覧)