転居届の手続き方法(郵便物の引越)

郵便物 転居届の手続き方法(郵便物の引越)
引越手続きで必須の転居届
引越をした際に必須となる
郵便局の「転居届」になります。
◆ 転居届とは?
以前住んでいた
旧住所に届いた郵便物を
新住所へ自動的に転送してくれるサービスになります。
一言で簡単に申し上げますと
郵便物の引越し作業手続きになります。
仕組みとしましては
古い住所の宛先の上から
新しい宛先シールを貼られて新住所へ送られてきます。
◆ 転居届の期間について
期間は決まっておりまして
提出日(引越日)より
「1年間有効」となります。
さらに延長する場合には
翌年に再申請が必要となります。
◆ 提出方法については
現在はネット手続きのe転居により
Webサイト or 郵便局アプリで
転居届が可能になります。
どちらもメールアドレスが必須になり
ゆうちょIDのユーザー登録が必須となります。
別の方法としましては
直接、郵便局の窓口へ
出向いて転居手続きが可能になります。
忙しい方や事情がある方は
ポストへ投函する方法の
郵送(無料)で提出する事が可能になります。
◆ 必要になる本人確認書類について
・マイナンバーカード(マイナ保険証/マイナ免許証/運転経歴書)
・運転免許証
・健康保険証
・在留カード
・特別永住証明書
・生活保護受給者証
上記いずれか1つでOKです。
事情があり代理人が手続きする場合には
<窓口で手続きする場合>
提出者の本人確認書類
+
転居者の本人確認書類
<郵送で手続きする場合>
提出者の本人確認書類でOKです。
郵送で提出する場合には
なぜか転居者の本人確認ではなく
代理人による「本人確認書類1点のみでOK」になります。
不思議な事にe転居サービス(Webサイト/郵便アプリ)&郵便窓口の手続きでは本人確認が厳しいのですが、郵送の場合には代理人の本人確認書類のみで済みます。
そのため、事情があって代理人が手続きする場合には
わずらしい手間要らずにて郵送手続きが便利で簡単になります。
転居届を郵送手続きされる方の注意点として
転居届け用紙の控えには
「受付番号」が書かれています。
<参考例>
お客様控え: R011000272
郵便局の公式サイトより

転居届受付番号を入力して
転居届が反映される期間を調べる事が可能になります。
転居届が実際に反映される期間に続きます。

