AI利用実態調査(検索エンジン利用率)

生成AI利用の実態調査
検索エンジン利用率
2025年9月上旬より
Google検索エンジンにAIモード搭載が搭載されました。
そんなAIモードについての利用実態調査になります。
全国10代~60代・男女9,278名の生成AI利用実態調査
(サイバーエージェントのGEOラボより)

Q. 日常の検索行動は何を利用していますか?
・検索エンジン: 91.1%(9割) ・SNS: 77.3%(3割) ・生成AIサービス: 21.3%(2割)

Q. どんなサービスを利用してますか?
・Google検索エンジン: 77.2% ・Yahoo!検索エンジン: 53.0% ・Bing!検索エンジン: 5.8%
SNSとして
・Youtube(動画): 61.5% ・LINE: 47.3% ・インスタグラム: 40.3%
・X(旧ツイッター): 38.8% ・TikTok: 22.3%
生成AIとして
・ChatGPT: 17.3% ・Gemini(GoogleAI): 7.0% ・Perplexity: 1.1%

Q. 年齢の世代別について
・10代: Google検索 86.3%(8割) / ChatGPT 42.9%(4割) ・20代: Google検索 72.0%(7割)/ ChatGPT 28.4%(3割) ・30代: Google検索 75.4%(8割)/ ChatGPT 17.5%(2割)
・40代: Google検索 76.8%(8割)/ ChatGPT 14.3%(1割) ・50代: Google検索 78.9%(8割)/ ChatGPT 11.1%(1割) ・60代: Google検索 78.3%(8割)/ ChatGPT 9.1%(1割)
ここで注目すべき点は
AI利用率は「全体の2割程度」しか活用されていません。
10代で4割・20代で3割
30代以降から徐々に減少しています。
10代ではChatGPTがYahoo検索を上回っています。
AIサービスの種類はChatGPTが圧倒的シェア率を占めています。
50代以降ではGemini(GoogleのAI)も人気となっています。
SNSは誰もが予想通りの結果となりまして
年齢が若ければ若いほど利用率が高く、高齢になるほど減少しています。
SNSは10代~20代で、インスタ&TikTokが人気です(特に10代にはTIkTOkが人気)
検索エンジンの利用率はGoogleが圧勝となりました。
2000年代~2010年代前半頃の検索エンジン利用率として
GoogleとYahooでは五分五分の良い勝負でしたが、いつの間にかGoogleが上回り圧勝となりました。
この背景にはスマホ普及によるAndroidの影響が大きい思います。
近年では優秀な検索エンジンである
Bing!の利用率が伸びているのかと思いきや…?
全体の5%と予想外に低すぎる結果となりました。

