NHK集金人が訪問して来なくなった理由

NHK集金人が訪問して来なくなった理由
NHK受信料 訪問営業を廃止(2023年~)
NHK集金人が訪問営業を廃止になる経緯につきましては
新型コロナウイルスの影響 & 訪問による苦情が多かったため、
今後は訪問以外の手段に切り替えるという事になっています。
さらにドンキホーテから発売されたチューナーなしテレビや”世間からの反響”も大きい事が少なからず影響してそうですね。
NHKの外部委託による訪問スタッフについては
・2021年度: 1,439万世帯 ・2022年度: 313万世帯に減らして ・2023年度: 全廃(10月以降)
元々は外部業者へ業務委託として契約していたのですが、営業経費を減らして受信料の値下げをしたい目的があったといいます。
もう1つの理由としましては
あまりにも、やりたい放題で横暴な対応から脅迫を繰り返している事から
NHKへ制裁(せいさい)を与えつつタイガーマスクの正義感ばりに正義心から
NHKから国民を守るために「NHKをぶっ壊す!」こと
NHK党の立花孝志さんが週刊文春さんへ内部告発をしてまで立ち上がった経緯がありました(週刊文春 2005年4月14日付の記事)
※ NHKをぶっ壊す! = 小泉純一郎さんが”自民党をぶっ壊す”・橋下徹さんの”大阪市役所をぶっ壊す”をそのまま使わせて頂いたと述べられております(NHKには19年4ヶ月勤務)
内部告発は、どこのメディアも報じてくれなかったせいで認知度は低いです。
立花さんが、まだ有名になる前に見たNHK本社に乗り込んでいた動画が衝撃的でありました。
ただならぬ雰囲気でエレベーターに乗り込み
かなりの剣幕で、NHK社員を怒鳴り散らしてからの千葉にあるアパートの一室でコツコツとオリジナルのNHK撃退シールを作りつつ、集金人から脅された方々に対して親身に相談にのっている様子が印象的でありました。
健気に日々の状況をYoutubeで語っていた当初は興味深く見ていたものであります。
しまいにはパチスロ対談みたいな事をやられているようでありました。
ちなみに当初のふざけた立花孝志さんのキャラクターは演出となりまして、近年ではYoutubeのドキュメンタリーの街録chで生い立ちから語られています。
本人は、躁うつ病になられるくらいまでに苦労した経験もおありのようでして、真の姿は橋下徹さん並に正義感が強い方であるとお見受けしました。
立花さんの言動には賛否両論ありますが、
立花さんの言動を見ていて「素直に素敵だなぁ~」と感じて思った所は、きちんと謝罪をした相手に対しては許してあげて、さらなる追い込みはしないという点となります。
そこは大変素晴らしく”情を持ち合わせた良識がある方だなぁ”とお見受けしました。
これも過去に苦労している生い立ちが関係しているのだと思います。
ほんの少しだけ陰謀論を信じる側面がありますが、堂々と逃げも隠れもしない性格にて包み隠さずに正直に物事を語っていますね。
人から聞いた内容を、すぐにしゃべっちゃう”おしゃべりさん”とも言えます。
そんな余談はおいておきまして
今回のようにNHK集金人が訪問しなくなった理由としてNHK党の立花孝志さんの日々の努力活動と功績が大きく、さらにNHK前田会長の良心的な対応も関係しているとも言われます。
NHK訪問廃止までの時系列 簡単まとめへ続きます。
NHK受信料の訪問員はいつから来なくなるの?(集金人の廃止)
今後はスマホ受信料&ネット契約に移行(スマホ所持は対象になる?)
訪問セールス営業&宗教勧誘防止のお断り最強対策(玄関応対料金)

