NHK訪問廃止までの時系列

NHK訪問廃止までの時系列
NHK受信料 訪問営業を廃止(2023年~)
実はNHK前田会長は良識の持ち主だったという事が分かりました。
集金回収廃止までの時系列について
簡単に振り返りますと…?
2020年1月 NHKに前田会長が就任しています。
NHKの会長による任期は「3年ごとに交代制」とルールが決まっているようです。
就任から2ヶ月後の2020年3月に立花さんが前田会長宛てに電話をしたり、千葉県船橋市の自宅へ出向いて、お邪魔させて頂いたようであります。
何かを妨害しようとする目的ではなくNHK本社では書類を受け取らないためという事でした。
前田会長はNHKの内情の事は、全然知らなかったみたいであります。
立花さんが教えた事で、NHK集金人が日頃から悪事を働いている事を気づいてしまったようです。
前田会長は、元みずほ銀行の優秀な方でPC&スマホを持たない昔ながらの方との事でした。
それからNHK党の立花さんが
NHK集金人の悪質な行為&言動集と改善案を
NHK前田会長の自宅宛に手紙を送り続ける
(現在も送り続けているようです)
↓
前田会長より
(2021年12月の定例会見)
NHKの集金人による訪問営業活動を辞める
(これまでのスタイルの訪問による営業活動を辞める)
と記者会見で発表しています。
↓
いきなり全ての契約を解除すると委託会社への影響が大きいので
空気を読みつつ段階的に徐々に減らす方向へ
↓
2023年9月一杯をもって下請け会社との全契約を解除する事を発表
といった流れになりました。
2022年11月10日(木)に定例記者会見を行いました。
年々減少しているNHK受信契約について
NHKの前川会長より
NHK受信契約数は「4,135万件」
(2022年9月末時点)
1年前と比べて
19.8万件も減少している。
とした上で、
・営業のやり方を去年から大幅に変更している最中。
・私は元の営業のやり方(訪問営業)へ戻すのはやめた方がいいと思います。
・営業の基本スタンスを「共感・納得の営業活動」と変えました。共感して頂いて、納得して頂いた上で払って頂くと。
さらに
「受信料制度があるから払ってください」という単純な話ではなくて
「良い番組を作っているから払ってもいいよ」という形にしなければいけないと思います。
「罰則があるから払ってよ」といったスタイルに行くと私はダメになると思います。そういう意味で、もう少し時間をいただきたいというのが本音です。
というNHK受信料の本来のあり方と”本質”を理解されているようでした。
動画配信サービス Netflixが開始したNHK番組の前後にCM(広告)が表示されている問題については「NHKが広告収入を得ることはありません」という感じで反対されているようでした。
NHK受信料 今後はスマホ&ネット契約が対象へ続きます。
NHK受信料の訪問員はいつから来なくなるの?(集金人の廃止)
今後はスマホ受信料&ネット契約に移行(スマホ所持は対象になる?)
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