漫画家は早死しやすい(鳥山明死去)

漫画家

漫画家は早死しやすかった

鳥山明さんが死去

2024年3月1日(金)

ドラゴンボール作者&ドラゴンクエストで知られる

漫画家・デザイナーの鳥山明さん(68歳)が亡くなった事が分かりました。

死因は「急性硬膜下血腫」となっています。
(きゅうせいこうまくかけっしゅ)


急性硬膜下血腫とは?

脳内が出血する症状になります。

ほとんどが頭部外傷によるもので

交通事故や高い所から転落して

頭部に外から強い力がかかる事が原因で発症します。

高齢者に多く死亡率は60%となっています。

鳥山明先生が描く

歴代ドラクエの主人公になります。

左から順番にドラクエ1~8までとなっております。

鳥山明先生が描く

こち亀の両さんになります。

宇宙一強いのは

この人かもしれない…

という事でした。

スクーターのペスパをベースに

メカ x バイクを融合させたような

特殊な乗り物をはじめとして

第二次世界大戦時に活用された

アメリカのハーレーことWLA風のイラストも

細かい部分が忠実に再現されて何とも印象的であります。

さらには

ドラゴンボール 32巻より

トランクスとブルマが乗る

表紙にある乗り物を見て

まさかの昔のジャガーEタイプを

ベースにされてライトを追加しつつ

空飛ぶ車のオリジナリティーを出しています。

個人的に鳥山明さんと言えば…?

可愛くデフォルメされた親しみやすいキャラクターから

メカ・車・バイクを書かれたら右に出る者はいないとされる

デザインセンス(カラーの組み合わせ)も優れたキャラクターデザイナーという印象を持っています。

その他に

ドラクエでは

堀井雄二さんがお願いしたラフが

スライムが見事な絵になって出来上がります。

怪獣のドラゴンについても

ドラゴンというイメージが

完全についてしまっています。

人間の仲間になるドラゴンこと

ドランゴにも武器である

オノを持たせちゃうくらいです。

ドラクエVで言う所の2匹いる

スライムのカラーセンスが何とも言えません。

初めて見た時に衝撃を受けたくらいでありました。

後に左にいる緑色のスライムについては

スライムナイトに乗られるようになります。

いつもながら語れば長くなりそうなので、

この辺にしておきまして

漫画家と言えば…?

2018年にはちびまる子ちゃんの作者である

さくらももこさん(53歳没)がお亡くなりになっています。

以前にもお伝えしておりますが、

やはり…

漫画家は”早死しやすい傾向”にある

という事が分かっております。

そんな中、同じ漫画家でもあっても

長生きの大往生していた

水木しげるさん(93歳没)から

皆様にアドバイスがあるようなのです。

水木しげるの睡眠力(長寿命)

漫画家に限らず、皆様が日常生活を送る上で

睡眠についての大切な事を語っておられます。

ちなみに鳥山明さんと水木しげるさんは同じ死因となっております。

ドラクエ6 貴族の服から学べる教訓(思い出)

iPhone&ドラクエの楽しさは義務化に変わる(惰性)

トラブル時の論破術(恐怖感を与える方法)