和歌山カレー事件 再審請求棄却(やり直し裁判認められず)

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和歌山カレー事件 再審請求棄却

やり直し裁判認められず

1998年7月25日(土)午後6時頃

和歌山県和歌山市園部(そのべ)で、夏祭りに参加した

67人が急性ヒ素中毒になった毒物カレー事件になります(4人死亡/63人が重軽傷)

2009年に死刑が確定している林真須美死刑囚の冤罪が疑われている事件となります。

再審請求を2023年1月31日付けで棄却していた事が事が分かりました。

やり直し裁判が認められないという事を意味しております。

これを不服として、林真須美さん側は大阪高裁裁判所に即時抗告しています。

死刑判決確定後、過去の2009年にも裁判のやり直しを申し立てしておりますが、和歌山地裁と大阪高裁に棄却されており、最高裁判所への特別抗告を取り下げています。

再審 = 裁判で確定した死刑判決の取り消しを求めて、最初から裁判をやり直しの要求する事を言います。

即時抗告(そくじこうこく)= 2週間以内に不服の申立を最高裁判所に審理してもらう事が出来ます。