お問い合わせフォームのスパム対策(qq.com)

Step002

お問い合わせフォームのスパム対策(qq.com)

中国(qq.com)から自動的に送られてくるスパム対策の対処方法

当サイトでは昔ながらのPHP版による

お問い合わせフォームを使用しています。

以前より中国経由から自動操作によるスパム送信(qq.com)が行われており

いくつかの対策を施してきました。

WordPressのお問い合わせフォームですと…?

ワードプレスのお問い合わせフォームのスパム対策について

1.GoogleのreCAPTCHA(Ver3)を導入・・・最強です。

2.確認チェックボタンの設置

3.お問い合わせフォームの本文に1文字以上の日本語必須

といった対策が出来ます。

当方では昔ながらのお問い合わせフォーム(フォームメール2)を利用しております。

まず最初に行った対策としましては

IPアドレス(ホスト名)を指定してアクセスを拒否する方法について

.htaccessより「IPアドレス(ホスト名)」を指定してアクセスを拒否する方法。

お問い合わせフォームの元となる

プログラムファイル名を変更する方法について

1-a.contactより「○○○.php」のファイル名自体を変更します。

ファイル名「○○○.php」「○○02.php」に変更

内部ソースも1箇所だけ修正する必要があります。

2-b.「sfm_form.html」の送信先も1箇所だけ同じように変更します。

140行目の宛先を「○○○.php」→「○○○02.php」に変更します。

上記2点の対策を実行してから数年は問題なかったのですが、またスパム送信が届くようになってしまいました。

前回と同じように対策を行っても自動的にGmail宛に送られてきます。

Gmail側でも上手く対策出来れば良いのですが、肝心なドメイン拒否機能はありません。

Gmail側で出来るスパム対策方法について

Gmail側で出来る対策内容といたしましては

1.Gmailのフィルター設定

「受信トイレをスキップ」「既読」「削除」をする方法が有効ではあるのですが、いたちごっことなってしまいます。

上記のフィルター設定をしていても数秒ごとに

ゴミ箱に溜まってしまいますので、無駄に容量を消費してしまいます。

2.メール拒否機能

肝心の「メール拒否機能」もドメイン単位では行う事が出来ず、メールアドレス単位でしか拒否出来ません。

自動的に送られてくるスパムメールは(例:4q9049q904@qq.com)

このようにアットマークより前はランダムの英数字になっています。

最終的な対策として

お問い合わせフォームプログラムを設置しているフォルダ名を変更いたしました。

<例>

contact  contact1

form  form2

フォルダ名を変更した途端にピタリと届かなくなりました。

これでしばらく様子を見ていきたいと思います。

その後、まったくスパムメールが届かなくなりました。

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