Gmailアカウント流出報道はデマと発表

Gmailアカウント流出報道はデマと発表
25億人のGmailアカウント流出問題
2025年8月 海外の複数メディアにて
Googleが自社で利用するSalesforceのデータベースがハッキングされた事で、25億人のGmailアカウントが危険に晒されている状態と報道されました。
今すぐパスワード&ログイン手段を変更しないと大変な被害に遭うという記事が出回りました。
Googleは、これらの報道は事実ではないと否定していた事が分かりました(2025年9月1日付)
フィッシング詐欺・マルウェア・ウイルス等のメールに対してシステム監視&セキュリティ更新を常に行っており、99.9%以上をブロックしていると正式に説明されています。
※ その他にGoogleサポート担当者になりすました詐欺師がGoogle AIを利用してメール&電話でアカウント保有者を狙っているという最新情報もあります。
グーグルでは定期的にパスワードを変更しているユーザーは「全体の36%」と発表されています。
今後の安全対策として、パスワードに代わるパスキー設定の利用を推奨しています。
◆ パスキーとは?
SMSではない形式の2段階認証となりまして
A. 指紋認証
B. 顔認証
C. PIN数字 or パターン化
上記いずれかを利用してGoogleにログインする方法になります。
パスキー最大の特長は、簡単・安全・非公開になります。
パスキーは保護機能が、もっとも強力セキュリティ対策になっており、第三者から簡単に推測&再利用が不可能なためにハッカーの攻撃から個人情報を保護してくれます。
さらに指認証・顔認証の生体認証データはGoogle側では保存されずにユーザー端末側に保存となりますので、安心です。

