重要指名手配犯が死亡していた(上地恵栄容疑者)

指名手配

重要指名手配犯が死亡していた(上地恵栄容疑者)

19年前の殺人事件

現在12名いる重要指名手配犯の

上地恵栄容疑者が
(うえじけい)

死亡していた事が分かりました。

2005年11月24日(木)

東京都三鷹市のアパート内で

居酒屋副店長を包丁で胸を殺害した事件になります。

殺害後、現金を奪って逃走容疑として2005年12月に指名手配されています。

事件当時は元暴力団組員で、被害者(当時53歳)の家に泊まり込んでいたとみられています。

・罪名: 強盗殺人

・逃亡期間: 19年
・名前: 上地 恵栄(うえち けいえい)

・年齢: 67歳(事件当時49歳)

・身長: 168cm
・体型: がっちり

・特長: 白髪交じりのオールバック風 / 前歯が抜けてる

・趣味: 麻雀好き

・出身地: 沖縄

事件から3ヶ月後の2006年2月

石川・加賀市内の山中で、死亡が確認されていた事が分かりました。

事件直後の2005年12月上旬~2006年2月下旬に死亡したとみられています。

DNA型や指紋が本人のものと一致しており

現場の状況から死因は、自殺とみられています。

2021年の当時の記事で目撃情報が「月20件くらいある」と言われておりましたが…?

ほぼx2 違っていた事になります。

それよりも19年も前の事件なのに

今頃になって死亡した事が公開されるとは…

一瞬、DNA型の技術進歩かと思いきや?

事件直後の3ヶ月後に

既に死亡している事が確認されていた。

という点がポイントになっています。

単純に当時のDNA型による捜査技術では特定しきれなかったのか?

もしくは

何年かに一度行われる重要指名手配犯情報と身元不明の死亡者データを照らし合わせた結果、身元不明の死亡者の一人が上地容疑者のDNAと一致した事により、正式発表に至ったというケースではないかとも言われています。

もしそうでなければ、なぜ19年も掛かってしまったのか説明ができないと言えます。

これまで無駄な税金を使って、「ちゃんと捜査してます(アピール)」をしていただけではないのか?と世間様はお怒りの声で溢れておりました。

もしかしたら、桐島聡さんに48年間も逃げ切られてしまったので、それ以降からは警察庁では本気を出して丁寧に身元を洗い始めたのかもしれません。

これから徐々に重要指名手配犯の確保が始まるとも言えます。

今年(2024年)に入りまして

重要指名手配犯は3名も手配済みとなりました。

2024年現在の重要指名手配犯について

・1月25日: 桐島 聡(病院で自首)
       (きりしま さとし)

・2月1日: 金 成行(住民の通報)
       (きん しげゆき)

上記2名は捕まって確保されましたので、

重要指名手配犯を解除されています。

・4月26日:上地 恵栄(事件3ヶ月後に自殺と判明)
      (うえち けいえい)

2024年4月時点で

現在の重要指名手配については

合計14名 現在11名となりました。

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