山梨県甲府市の放火殺人 長女に好意をもっていた

山梨県甲府市の放火殺人
長女に好意をもっていた
山梨県甲府市の住宅が全焼して50代夫婦がお亡くなりになりました。
その後、19歳の少年が自ら出頭して次女への傷害容疑で逮捕されました。
犯人によりますと…?
・長女に一方的な好意を寄せていたが、思い通りにならなかった
・長女とLINEでやり取りができなくなった
・事件を起こしたことを後悔しています
と供述していたようです。
夫婦の遺体には刺し傷で刺された傷跡があったといいます。
複数の刺し傷があり、死因は失血死となりました。
さらに焼け跡から刃物も見つかった事が分かりました。
同じ高校に通っていて面識があったようであります。
今回の事件では
・不法侵入
・窃盗
・暴行(娘さんを鈍器で殴りつけてケガを負わせた)
・夫婦2人を殺した殺人
・放火
といった内容になります。
・自首: 犯人が特定されていない状況で「犯行発覚前に申告すること」(減刑で罪が軽くなる)
・出頭: 犯人が特定されている状況で「犯行発覚後に申告すること」(量刑判断で多少有利に)
今回は未成年の犯行という点が、どこまで刑に関係してくるのかがポイントになりそうですね。
未成年であっても18歳以上の19歳という点も大きく関係してきそうです。
犯人の量刑が、どのようになるのか議論されています。
<死刑派>
・2名殺害(刃物+放火)
・計画性がある
・現住建造物等放火罪の適用
<無期懲役派>
・未成年
・出頭してる
といったように意見が別れています。
半年後だったら実名報道でした。
2022年4月以降は改正少年法により実名報道(起訴後)になります。
現場では10月13日(水)夜の段階でも焼け焦げた臭いがすると報道されています。
過去に起きた18歳&19歳の放火殺人でも「死刑判決」が出ています。
クソガキどもを糾弾するホームページを初めて見た時の恐ろしかった思い出

