東京オリンピック ボランティアが運転する車が当て逃げ

東京オリンピック
ボランティアが運転する車が当て逃げ
東京オリンピック(五輪)のボランティア男性 50代が運転していた
大会関係車両が車2台をぶつける当て逃げを起こしていた事が分かりました。
場所は東京都内の首都高速道路にて
東京都内から千葉県までスタッフを運ぶ予定だったとしています。
事故の被害者は2台中1台の女性2人が怪我をされたようです。
当て逃げをしてしまった男性によりますと
「オリンピックのスタッフを送ることを優先した」
との事です。
ついつい恐怖のあまり口からでた言葉だと思いますが、
さすがに何がなんでも東京五輪車両が優先される訳ではないですね。
いざ事故を起こしてしまうと慌てて動揺してしまう気持ちは分かるのですが、
当て逃げはもっとも罪が重いですので、皆様も十分お気をつけ下さいませ。
特に人身が絡む事故ですね。

