飛び降り巻き込み事故で2人死亡

飛び降り巻き込み事故で2人死亡
賠償責任の行方(過去に飛び降り事故が多発)
2025年5月19日(月)午前11時25分頃
大阪市北区の高層マンションに住む高齢男性(70歳)が転落死で
自転車に乗っていた千葉在住の男性(59歳)を巻き込む死亡事故がありました。
2人は病院に搬送後、死亡が確認されました。
高層マンションは44階建で
43階に住む男性は家族と住んでおり
靴は履かずに自宅ベランダから飛び降りたとみられています。
衝撃工学の専門家によりますと
(衝撃工学 大阪大学 小林秀俊名誉教授)
マンション43階の高さ
135mから約60kgのものが落下すると
約1.5トンの衝撃となります。
※ 衝突時間が1/10秒の空気抵抗があったと想定
警察では重過失致死の疑いも視野にいれて捜査されます。
自転車に乗っていた被害男性は千葉在住で
数日前から大阪の実家に帰省して偶然通りかかって被害に遭われました。
◆ 追記
2026年1月14日(水)
その後、警察は男性が自ら飛び降り
地上の男性が巻き添えになったと判断されました。
飛び降りた男性は、重過失致死の疑いで容疑者死亡のまま書類送検となりました。

