点灯管は何を買えば良い?(適合型番の調べ方)

点灯管は何を買えば良い?(適合型番の調べ方)
点灯管は何を買えば良い?(適合型番の調べ方)
点灯管について
ここで誰もが疑問に思う内容として
どんな商品を購入すれば良いのか?
皆様がお使いになっている照明器具&蛍光灯について
手っ取り早い確認方法としましては
現在取り付けられている 古い点灯管を取り外せばOKです。
取り外し手順は別で詳しく解説しております。
点灯管を取り外しますと…?

(緑枠)ネジ山の上あたりに
必ず「型番(品番)」が書いてあります。
FG-1E 10~30形といった感じで記載されています。
その型番と同じ物を購入すればOKでございます。
一般家庭で使用されている
点灯管(グローランプ)については
FG-1E(10~30W形)
といった型番になっている事が多いです。
その場合には当方と同じく

・パナソニック 長寿命 点灯管 FG-1EL 10~30形(2個入り) ・パナソニック 電子点灯管 FE1EF22P(2個入り)
上記を購入しておけば、OKでございます。
点灯管の価格は200円前後で、電子点灯管は800円~900円前後になります。
Panasonic製による点灯管の型番について
元の型番(FG-1E)と少し違う(FG-1EL)ので、使えるのかなぁ~?と不安になりますね。
FG-1Eの長寿命タイプとして「FG-1EL」となっています。
最後にLがついているのですが、
L = ロングライフこと「長寿命」という意味になります。
つまりは、FG-1ELとFG-1Eについては
まったく同じ型番になりますので、ご安心下さいませ。
パッケージにも”3倍長持ち”と書いてありますね。
最近の蛍光灯ランプ(照明)には点灯管(グローランプ)は、あまり使われていないようです。
当方でも各部屋の照明/蛍光灯のカバーを外して確認した所…?
洗面所のライトにだけ点灯管が使用されている事が確認出来ました。
確かに洗面所以外の違う部屋では、電気スイッチを押した瞬間に照明がすぐつきますね。
リモコン式でも一瞬もしない内に照明(蛍光灯)が点く事が確認出来ます。
しかしながら、点灯管を利用した照明においては
スイッチを押してから電気が点くまでに時間差(ラグ)があります。
さらに見比べて気づいた事があったのですが、点灯管が使われていないタイプの照明には薄暗いライトを点けてくれる小さい電気こと常夜灯(じょうやとう)になっている事が分かりました。
昔ながらの別名の呼び方で、小玉(こだま)・豆球(まめきゅう)とも言われたりしますね。
これらは一昔前にあった80~90年代ドラマの就寝前のシーンで出てきそうな薄暗いオレンジ色に照らしてくれる明かりになります。
点灯管(グローランプ)の役割を
簡単に説明しますと…?
1.電気(照明/蛍光灯)のスイッチを押す事により 2.まずは点灯管 = グロー球を点灯させてから(電圧が低く届かない部屋では電圧を貯める事で高めて) 3.メインの全体を光らせるドーナッツ型の蛍光灯を点灯させる仕組み(点灯管で一気に貯め込んだ電圧を送り込んで点灯させます)
という役割があります。
・パナソニック 電子点灯管 FE1EF2X(1個) ・パナソニック 電子点灯管 FE1EF22P(2個入り)
・パナソニック 長寿命 点灯管 FG-1EL 10~30形(2個入り)
・KURE 接点復活スプレー #1424 220ml

