蛍光灯&照明の安定器(故障原因)

蛍光灯・照明・電球

蛍光灯&照明の安定器(故障原因)

蛍光灯以外の故障原因とは?(安定器の寿命)

蛍光灯&電球を新品に交換しても…?

電気のつきが遅かったり改善しない場合には

蛍光灯の真ん中についている

「安定器の寿命」による点灯不良となります。

この場合には照明器具ごと買い替えが必要になります。

一般的に言われているケースでは

8年~10年以上使用している場合には安定器が寿命になるようです。

でも、安定期の故障は、滅多にある事ではないですね。

さらに覚えておきたい知識として

7年以上経過した場合には照明器具メーカーに

修理用の部品は保管されなくなりますので、提供されなくなります。

つまりは、「修理が不可能」になります。

そのため、メーカー保証は7年~10年が目安と言われていますね。

とは言いつつも

当方では10年、15年、20年以上と使用しても

蛍光灯(照明)においては故障する事はありませんでした。

それくらい国産の蛍光灯 & 照明類は優秀と言えますね。

電球&蛍光灯に関して1つだけ覚えておきたい豆知識として

いつ電球が切れるか心配な方もいらっしゃると思います。

点灯管に限らずではありますが、

全ての電球 & 蛍光灯において
※ 一般的な電球(E26)&ドーナツ型の太い&細い(FCL/FHC)

電気を点けた瞬間にチラツキ or 蛍光灯が黒ずんできたら交換タイミングになります。

電気が切れるであろう”数日前に何らかの前兆サイン”が出ますので、電球の寿命判断は、とても分かりやすいですね。

もっとも多い現象(前兆症状)として

照明スイッチを点けた直後、

チカチカとちらつき症状が出やすいです。

電気をつけた直後から数分~数十分後に安定して落ち着く事が多いです。

この前兆症状が出ましたら…?

”数日以内”に電球&蛍光灯が切れる

サインの寿命なので、早めに「要交換」

と覚えておけば完璧だと思います。