初代プレステ型番の違い

プレイステーション2

初代プレステ型番の違い

プレステ型番の違い

初代プレステ型番の違いになります。

初代PS1(PlayStation)には裏面にシールが貼られており

型番表記ことSCPH-1000 / 3000 / 3500 / 5000...etcといった表記があります。

 SCPH-1000

1994年12月3日発売されました。

まだ売れなかった価格3万9800円時代の「初期製作ロット型番」になります

背面にRCA端子+S端子+AVマルチ端子+パラレル入出力端子など多くの端子が搭載されています。

まだ通気口が少なく熱を持ちやすい仕様になっています。

 SCPH-3000

1995年7月21日発売。

2万9,800円に値下げされ

S端子が削除されています。

 SCPH-3500

1996年3月28日発売。

2万4,800円に値下げされ

ゲームパッドが1個 2個付属になりました。

 SCPH-5000

1996年6月22日発売。

1万9,800円に値下げして

ようやく大衆向けに人気が出ました。

この型番以降からゲーム内で起こるバグを修正して

バックアップコピーCD対策を実施されています。

 SCPH-5500

1996年11月15日発売。

ビデオ端子のRCA+ビデオ端子がない

RF端子に接続を移すためのDC出力端子が削除されました。

 SCPH-5903

1997年発売。

日本以外のアジア圏で人気だった

ビデオCDに対応(MPEGデコーダー搭載)

 SCPH-7000

1997年11月13日発売。

1万8,000円に値下げ。

ゲームコントローラーが進化して

左右に●のアナログスティック+振動機能のデュアルショック搭載。

さらにCD-ROMドライブ読み取り部分が再設計され改良して画質が向上(画像処理プロセッサ)

 SCPH-7500

1998年12月1日に1万5,000円に値下げ。

パラレル入出力端子が搭載された最後の型番になります。

 SCPH-9000

1999年5月28日発売

外観は初期版と変わらず

パラレル入出力端子が削除されました。

基盤内には残っています。

 SCPH-100

2000年7月7日発売

コンパクトサイズのPS本体「PS-One発売」

価格は1万5,000円

丸みを帯びた可愛らしいデザインが特長で

持ち運びできる液晶画面一体型も発売されています。