電気料金の支払いを促す詐欺にご用心(請求詐欺)

詐欺

電気代支払いを促す詐欺にご用心

電気料金(電気代)について

2023年1月~9月利用分までの期間において
(10月上旬の請求分まで)

一世帯 4万5,000円の総合経済対策として

月2,000円~3,000円の割引が実施されています。

一般家庭による電気代の割引を受けるために

「申請等の特別な手続きは一切不要」となりますので、ご安心下さい。

最近相次いでいるフィリピンからの

悪質な遠隔強盗団こと刑務所内から活動する

麦飯のルフィではないですが、

電気料金割引の申請に便乗した詐欺が横行”しそうですので、十分ご注意下さいませ。

ちなみに事業者(個人事業主~法人)に対しては、一部の自治体(市役所/区役所/市区町村役場/役所)では申請する事により「電気代の給付金がもらえる」みたいです。

該当される方は最寄りにある自治体サイトを要チェックであります。

分かりきった事で大変恐縮ではありますが、一般家庭に対して給付金はもらえないです。

悪質な詐欺に騙されないためにも何度も申し上げておきます。

去年、政府から非課税世帯(年収99.9万円以下の方限定)に支給された給付金が電気代高騰の代わりだったようです。

事業者用の電気代の給付金について

少し内容を調べてみたのですが、

最低の電気使用量 2,000kwh以上で

「最低1万~(最大12万)」といった
(1事業者につき申請は1回限り)

誰がどう考えても、法人の電気使用量に対して絶対に割に合わないであろう、いつもながらの”雀の涙にしかならない給付金”になります。

大人のお小遣いよりヒドい扱いになってしまっています。

余談ではありますが、

日本の伝統文化こと昔ながらの銭湯(大人500円/小学生200円)では

1ヶ月の光熱費が普段は70万円の所が値上げの大ダメージを受けまして

”月170万超の請求書”が届いて

「廃業寸前」と悲鳴を上げて大問題になっているようでした。

これは皆様が小学生の頃に通っていた事もあろう…今は亡きつつある”駄菓子屋さんの楽しかった思い出”のように絶対になくしてはいけない文化かもしれません。

最後に悪い人に騙されないためにも

重要な事なので、何度も申し上げますが

一般家庭において

電気代(電気料金)の割引を受けるために

申請が必要になる「特別な手続き等は一切必要ありません」

身近や周りで知らない方がいましたら、ぜひ話の話題(ネタ)として教えてあげて下さいませ。

その後、2023年6月に入りまして

電気料金の支払を促す詐欺(電気代請求に関する詐欺)が横行している事が分かりました。

悪質な手口としましては

各電力会社(東京電力会社等)の名を語り、メールが送られてきます。

メール内のURLアドレスをクリックしますと…?

電力会社そっくりそのままコピーしたWebサイトが表示されまして、ネット専用のクレジットカード(Vプリカ)にて支払いを求められる内容となっております。

電気料金についてはVプリカで支払う事なんてありませんので、皆様も十分お気をつけ下さいませ。

当方でも6月になってからヤフーメールの方に詐欺メールが1件だけ届いておりました。

詐欺被害に遭わないための対策としましては詐欺対策(厳選版)も、ぜひ参考にして下さいませ。