イグニッションコイルのトラブル症状(故障前兆)

● イグニッションコイルのトラブル症状 & 故障前兆の簡単解説
・手で触れられないくらい熱くなりますと故障です。 ・故障しますとプラグから火が飛ばなくなります。 ・極端にエンジンが始動しづらくなったり、突然始動しなくなります。 ・イグニッションコイルの故障は2種類あります。 ・その1.突然故障するパターンです。 ・その2.熱を持つと徐々に調子が悪くなっていくパターンです。 ・休憩を入れて、しばらく冷えてからするとエンジンが掛かります。 ・コイル自体に熱を持つとアイドリングが不安定になります。 ・不意にエンスト症状(エンジンがストップする現象が発生します) ・配線はコイルの上側のネジ(+)はバッテリー側の(+)へ ・下側の「-」は点火側へ(ポイント or ダイナS配線) ・コイル単体のテスターは抵抗を「Ω」に合わせてシルバー上下の一次側(極性関係なし)を測定します。 ・「4.7Ω-5.7Ω」の範囲内ならOKです。 ・プラグ側の上下(二次側)は16,000~20,000ΩならOKです。 ・車両取付の供給電圧はイグニッションONで下の「-」=ダイナSの線を外して計ります。 ・シルバー上&ボディー or 下&ボディーの一次コイルで「12.5V(バッテリー同等の電圧)」が流れるのが正常です。 ・イグニッションコイルが劣化したら抵抗値が大きく5.7Ω以上ある時は交換になります。 ・この場合、イグニッションコイルのパンク(故障)になります。
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ショベルまとめメモ帳に含まれている内容一覧
01.【手順解説】ショベル故障&トラブルノウハウ集(困った時) 【出先・自宅での対処方法】.txt
・必要な工具 ・トラブル(故障前兆)の症状 ・故障する前兆の症状まとめ ・故障パターンの症状と事例 & 寿命その1 ・故障パターンの症状と事例 & 寿命その2(非常に珍しいパターンでした) ・故障パターンの症状まとめ ・実際に経験したトラブル内容と故障症状まとめ ・故障して学んだ教訓 ・故障判断方法 ・テスターの故障特定方法(簡単です) ・テスターにて車両取付状態で電圧チェック(直流DC) ・コイルの抵抗数値一覧 ・故障したコイルの抵抗値(数値不良Ver) ・1年使用したコイルの抵抗値(ダイナ製) ・故障したコイルの抵抗値(数値は正常Ver) ・まとめ ・重要な豆知識(頻繁にイグニッションコイルが故障している方は必見です)
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