ファイザー製ワクチン 10代男性の副反応がコロナに感染して入院するよりも高い事が判明

新型コロナウイルスのファイザー製ワクチンについて
健康的な10代の男性にワクチンを接種した場合において
新型コロナウイルスに感染して入院するよりもファイザー製ワクチンを接種して副反応で入院するする確率が高いという研究結果が出たようです。
カリフォルニア大学の研究チームが2021年1月から6ヶ月間に渡り
12歳~17歳の米国人男性を対象にワクチン2回目接種後の副反応を分析した結果、
ファイザー製ワクチンの副反応のリスクが大きいことが分かりました。
研究結果によりますと…?
心筋炎発生率について
・12歳~15歳の男性: 162.2件(100万人あたり)
・16歳~17歳の男性: 94件(100万人あたり)
に症状が現れました。
上記に対しまして現状のアメリカでの感染率を考慮すると…?
今後4ヶ月に新型コロナウイルスに感染して病院に入院するのは
・44人(100万人あたり)
と予測しました。
また心筋炎の副反応が見られた
10代男性の「86%」が病院で診療を受けなければならなかった
ようであります。
これは同じmRNA系列のモデルナ製ワクチンでも同様の結果だったといいます。
その一方で、
心筋炎の副反応は2回目のワクチン接種後に多く現れるために1回だけの接種ならば、10代男性での副反応リスクを低減して、新型コロナウイルスから保護できる
といった声もあります。
「10代男性、ファイザー製ワクチンの副反応がコロナ入院の確率より4~6倍高い」
https://news.yahoo.co.jp/articles/8391bafcb361cef858ea1558ae9c184d8365bd86

