NYでワクチンパスポート/接種証明書の提示を義務化(罰金あり)

アメリカ

NYでワクチンパスポート/接種証明書の提示を義務化

罰金あり

新型コロナウイルスのワクチンパスポートについて

アメリカのニューヨークでは飲食店&劇場を利用する際の提示が義務されるようになりました。

対象年齢は12歳以上からとなります。

違反した場合、罰金が科せられてしまいます。

罰金は、1,000ドル~5,000ドル(11万~55万)と高額であります。

ワクチン接種証明書が提示できない利用客に対しては合理的な対応については話し合うように求めているようであります。

但し、18歳未満&健康上の理由(アレルギー等)でワクチンを接種できない人は規制の対象にはならないようです。

ヨーロッパのフランス&イタリアでも罰金はないのですが、同様に義務化の動きになっています。

一方のイギリスは義務化をやめてしまうようであります。

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