2025年7月に大災難が発生(予言的中と話題)

2025年7月に大災難が発生
私が見た未来&トカラの法則(予言的中と話題)
2025年7月30日(月)
日本時間の午前8時25分頃
ロシアのカムチャツカ半島沖で
73年ぶりにM8.8の巨大地震がやってきました。
気象庁は太平洋側の広い範囲で、津波警報~注意報を発令しました。
このニュースを受けまして
「本当の大災難は2025年7月にやってくる」
と言われた漫画家・たつき諒(りょう)さんの著書より
「私が見た未来 完全版」が再び話題になっています。
さらにトカラ列島の群発地震後に、世界のどこかしらで”大地震が発生する(かもしれない)”と囁かれていた「トカラの法則」が的中と騒がれています。
正確には災難(災害)には違いないのですが、
”大”災害(”大”災難)と言われれば、少し微妙な所かもしれません。
特にロシアでは最大5~6mの津波が襲い・クリュチェフスカヤ山の噴火(600年ぶり)から大変な事態になっていますが、日本では大きな被害は確認されていません。
細かい内容の粗を探せば、フィリピンプレート等の違いやらの指摘も可能ではありますが…
唯一、トカラの法則による大地震については
毎日のように世界のどこかしらで地震が発生していますが、歴代TOP5に入る大地震(M8.8)は、この予言が話題になるタイミングでの発生としては、かなりレア度が高い特別な巨大地震だったと言えるものがありそうです。
ただ、果たしてこれを予言的中と言って良いものかどうかは何とも言えませんが…(正確には予言ではなく作者が夢を見た日となっています)
日本では三重県にて津波警報発令直後に高い崖へ避難している最中に女性運転者が転落死した事故がありました。その他、全国的にも避難中に複数人のケガ人で死者1人はのみ被害となりました。
実は、これだけの規模の大地震にも関わらず
ロシアでも軽いケガ人のみで、死者は一人と出ていない奇跡です。
この事から大災害(大災難)でも何でもなかったと言えそうです。
しいていうならば、一応は”2つの法則”が偶然にも偶然が重なり合ってしまった2025年7月夏の「異常気象」となりました。
※ 兵庫県・丹波で、国内史上の最高気温41.2度を新記録(全国各地で40度超からの40度に迫る最高気温を観測)
最大のポイントとして
散々なまでに世間で話題になって騒がれたであろう
地震(トカラ列島沖で短期間の間に過去最高の群発地震2200回超)x 予言こと夢(たつき諒さんの「私が見た夢の漫画」)という記憶を誰もが忘れ去られた頃の7月も残り1日で終わる絶妙なタイミングで発生するという自然災害の恐ろしさです。
1つだけ言える確実な内容として
予言的中は微妙だったかもしれませんが…
人々の記憶から忘れた頃に
大災難(大災害)は突然やってくる!
という事だけは間違いなさそうです。
それも以前から専門家が予測・予想された場所とは
はるか違う彼方(場所)で”想定外の大災害”が襲ってくる摩訶不思議です。
これは今も昔も将来的にも、ずっと変わらずの確実に断言できる内容となります。
それも誰もが危機感を感じていない油断している時に限って大災難が襲ってきます(ガラリと一瞬にして世の中の空気が変わります)
つまりは、雨が降らないためのおまじないの”てるてる坊主”のように「いつか地震が起きる!」と常に長く居座っている部屋(場所)へ付箋の紙で書いて貼っておけば完璧です。
この最強対策を実施する事で皆様が生きている内(防災を常に意識している間)は、巨大地震(大災害)は永遠にやってこないかもしれません。
というのは冗談でして
真面目な話として、よく目にする目立つ場所へ付箋(ふせん)の紙を貼っておく事により、ふと忘れ去られた頃に頭の片隅に巨大地震+災害コンボの”防災を意識出来ます”ので、おすすめです。

