Microsoft Office 2024発売(買い切り型)

Office2024

Microsoft Office 2024の違い

一度のみ買い切り型(Word/Excel/PowerPoint)

Microsoft Office 2024について(マイクロソフトオフィス)

2024年10月2日(水)に発売されました。

今回は、昔ながらの購入時にしかお金が掛からない「買い切り型」になります。

一度でも購入したら、後は余計な月額費用が一切掛からない

昔は当たり前だったアプリ版のお買い得版が再復活となっています。


Office 2024のセット内容について

Word / Excel
PowerPoint

Outlook

+OneNote

上記一式の5セット内容となっています。

オフィス2024は、WIndows & MacのPCへ

1ユーザーに2台までインストール可能になっており

1人で最大2台のPCへインストール可能になります。


対応OSについては

・Windows10 & 11

・Mac OS(最新バージョンに対応)

いずれも商用利用可能になっています。

対応OSについては最新OSが対応表として記載される事が多くありますが、よほど古くなければ古いOSでも動作する事が多いです(Windows7以降を含む8/8.1であれば、まず問題ないです)


価格については

Microsoft Office Home 2024 オンラインコード版(最新永続版)

箱パッケージなしVerの

オンラインコード版(DL版)が

最安値の3万1,343円となっています。

Microsoft Office Home 2024 パッケージ版(最新永続版)

昔ながらのパッケージ版は3万4,470円となっています。

パッケージ版が3,000円前後で、少しばかり高めです。

いずれも最初に一度、購入すれば

月額費用が掛からないタイプの「買い切り型」となっています。

近年主流だったクラウド型 = サブスクによる月額制ではない点が嬉しいですね。

HomeとBusinessの違い

Home と Home&Businessの違いについて

一言で簡単に説明しますと…?

メールアプリの「Outlook」が

含まれているかどうかの違いになります。

詳しく解説させていただきますと

Home版のセット内容について

Word / Excel

PowerPoint

+OneNote

Office Personal 2021の「後続品」となります。

正確にはOffice Personal 2021版では

PowerPointがない代わりに

Outlookが含まれておりましたが…?

あまり世間では使用されずに需要がないせいなのか?

Microsoft Office Home 2024より

Outlook PowerPointに入れ替え(変更)となりました。


Home & Bussiness版のセット内容について

Word / Excel

PowerPoint

Outlook

+OneNote

Office Home & Business 2021の後続品となります。


過去に発売された

エディション別の違いとして

 Office Personal 2013

Word・Excel・Outlookが含まれていました。

一般家庭用途に適した最低限必要と言われる

基本的なツールが揃ったベーシックエディションになります。

正直、ワード&エクセルしか使用しない方にとっては十分すぎる内容です。

 Office Home and Business 2013

Word・Excel・Outlook

PowerPoint・OneNoteが含まれていました。

家庭用をはじめとして、個人事業主・学生などの幅広いユーザーに最適なエディションになります。

基本的には"Home版を購入しておけば問題ない”と言われた

通常のスタンダード版と理解しておくと分かりやすいですね。

ひとまず迷ったら、ホーム版を購入と覚えておけばOKです。

 Office Professional 2013

Word・Excel・Outlook

PowerPoint・Access・Outlook

Publisher・OneNoteのフルセットが含まれてました。

家庭 & 仕事でもOfficeをフル活用したいユーザー向け最上位のエディショになります。

名前だけは立派に”プロ”と名付けられておりますが、

Access(アクセス)が欲しい形のみPro版を購入する必要がありました。

それ以外のPublisher・OneNoteを使われる方は、かなりの少数派となります。

というよりも、これらアプリの意味を理解されずに購入されている方が圧倒的割合を占めます。

Publisher = 印刷物&マーケティング資料の作成が可能です / Access = データベース管理になります。

 Office Professional Academic 2013

Word・Excel・Outlook

PowerPoint・Access・Outlook

Publisher・OneNoteのフルセットが含まれてました。

学生 & 教職員向けのエディションになります。

アカデミック版の最大のメリットとして

通常版よりも”安く購入できる最大の特典”があります。

といった感じでややこしいまでの歴代Officeには数多くの種類が存在しておりました。


Accessについて

ここで忘れてはならない注意点として

Microsoft Office 2024からはOffice Proシリーズに含まれていた

Access(アクセス)のみが含まれなくなってしまっています。

この事からAccessのみを別途単体ライセンスで購入(約2万)する必要がございます。

Access以外のWord & Excelは単体で販売されておりますが、1点あたり約2万(1万9,000円)もしてしまいますので、2点購入するだけで合計4万(3万8,000円)もしてしまいます。

つまりは、後からの購入は「損」をしてしまいますので、十分ご注意下さいませ。

単体購入は1点だけのみ欲しい方に向いております。

例: Word または Excelのどちらか片方だけ必要な方のみですね。

基本的にはセット販売一式を購入した方がお買得という意味になります。

最後にMicrosoft Office 2016のサポート終了日については

Office 2016のサポート終了日: 2025年10月までとなっています。

これからOfficeの買い替えを検討されていて

メールアプリのOutlookを使用されない方は

「Office Home版(2024)」を購入すればOKでございます。

Home版のセット内容:Word/Excel/PowerPoint/+OneNote。

プロ版は追加で、Outlook +OneNoteの2点が含まれるだけです。

また3,000円を節約されたい方は商品パッケージ版ではなく

ダウンロード販売の「オンラインコード版」の購入がベストですね。

Microsoft Office Home 2024 オンラインコード版(最新永続版)Microsoft Office Home & Business 2024 オンラインコード版(最新永続版)
Microsoft Office Home 2024 パッケージ版(最新永続版)Microsoft Office Home & Business 2024 パッケージ版(最新永続版)
Excel 2024(オンライン版)/ Excel 2024(パッケージ版)Word 2024(オンライン版)/ Word 2024(パッケージ版)
PowerPoint 2024(オンライン版)/ PowerPoint 2024(パッケージ版)Access 2024(オンライン版)/ Access 2024(パッケージ版)Outlook 2024(オンライン版)/ Outlook 2024(パッケージ版)
Windows11 Home オンライン版 / パッケージ版Windows11 Proオンライン版 / パッケージ版

Windows11のメリット&デメリット

AcronisTrueImage(バックアップアプリ)

プリンターインク節約術(インクセーバー)


本当に良いおすすめ商品一覧(やらせなし)

Wi-Fiルーターの疑問解決(まとめ記事一覧)

おすすめ便利PCアプリ(まとめ記事一覧)

おすすめパソコン周辺機器(まとめ記事一覧)

iPhoneの疑問解決(まとめ記事一覧)

電話機の疑問解決(まとめ記事一覧)