電源タップ&USB発火対策(タコ足配線)

電源タップ&USB発火対策(タコ足配線)
発火や火事にならないためにも大切なこと
電源タップやタコ足配線にしても
1.電源コンセントの穴は1口(15A上限) 2.USBの穴は1口(5A上限)
上記2点を守って頂くのは当然なのですが、それよりも大切な事があります。
定期的に電源コンセントの埃(ほこり)の清掃と抜き差しをする事が何よりも大切になります。
理想は3ヶ月~半年に1度、最低でも年末の大掃除の時でも1年に1回はチェックして下さいませ。
この日々の積み重ねによる”確認作業”が出来るか?出来ないか?が些細な事ではあるのですが、後々大きなものになります。
電源コンセント関連ではなく壊れやすい昔のバイクでの経験談になりますが、軽いトラブルで助かった事が何度もありました。
定期的にチェックする姿勢が 事前に故障やトラブルを防ぐ"最強で最大のトラブル予防策"になる
と個人的な経験から思っています。
過去の散々なトラブル経験から学ぶ事が出来ました。
それくらい本当に大切だと思っています。
火事&火災対策として消火器は一家に一台必須
大きな火事にならないためにも消火器は一家に一台絶対に用意してあった方が良いと思います。
当方もスマートフォン(iPhone)から直接の発火はないのですが、
・モバイルバッテリーの膨らみ&異音 ・エアコンのリモコン電池からの液漏れ&異音 ・2000年前後にパソコンのマザーボード&電源から発火と煙 ・古いバイクで消防車を呼ぶ程の火災になりかねない経験をした事があります。
ちびまる子ちゃんの長沢くんがひねくれてしまう気持ちが分かるではないのですが、そのくらいまでに火というものは本当に恐ろしいくらいでした。
あっという間という言葉もないくらいまでに見る見る内に物凄い勢いで燃え上がります。
小さな火の灯火(ともしび)から数秒もしない内に人間を超える数メートルの高さまで一気に燃え上がる瞬間を目の前で見ております。
一度でも、あの怖い経験をしたら、絶対に「消火器&火災スプレー」は一家に一台必要だと教訓から学べました。
よく見かける消火器は大きすぎますので、
一般家庭用にはミニタイプの消火器が一番ですね。

・ミニ消火器(高さ38cmx幅13cmx重さ1.0kg) ・ミニ消火器のホースなし(高さ38cmx幅18cmx重さ1.2kg) ・ミニ消火器(高さ44cmx幅20cmx重さ3.9kg)
一般家庭用としましては
上記いずれかで十分になります。
万が一の時に気軽にすぐ使用する事が出来まして
場所を取らないコンパクトサイズが嬉しいです。
それでもミニ消火器が邪魔という方は
・火消しスプレー1本 ・キッチン消火スプレー1本 ・キッチン消化スプレー2本
火災スプレー(簡易消火器)でOKでございます。
近年では電源コンセントからの発火からスマホ&モバイルバッテリー(リチウムイオンバッテリー)の爆発も油断なりませんので、一家に一台消火器は必須だと思っております。
大変おすすめでございます。

