電源タップ&USBハブの上限容量

電源タップ&USBハブの上限容量
電源タップ&USBハブの上限容量
普段、皆様の家庭で使用している
電源コンセントがあると思います。
電源コンセントは家電やスマートフォンの充電など生活には欠かせない存在になっています。

縦に2つの穴があいたブタさんみたいな( l l )が特長的ですね。
例えば、電源コンセントの差込口の数が足りず、増設したい時に利用する電源タップがあります。
沢山の電源コンセントを差し込めるタイプの「タコ足配線」と言われる物ですね。
そこからスマートフォンでも主流になってきているUSB電源やUSBハブで差込口を増設して使用されている方も多いですね!?
そんな時にA(アンペア)の計算は絶対に欠かせないですので、ぜひ参考にして下さいませ。
ご家庭の家電(電化製品)で使われている
W(ワット数)を求める際にも計算は必要になってきます。
・100Wは何Aなのか? ・1Aは何Wなのか?
といった計算を求める時にですね。
このようにW(ワット数)とA(アンペア)は覚えておいて絶対に損はないです。
どんな時にA(アンペア数)を求める計算が必要になるの?
あまり知られていないのですが、
実は一般家庭や複数の差込口がある
電源コンセントには上限が「15Aまで」
と決まっています。
最近、良く見かけるスマートフォンやモバイルバッテリー関係の
USBタイプ(ハブ)は上限が「5Aまで」
と決まっています。
つまり
・1つのコンセントの上限電流は「15Aまで」 ・1つのUSBの上限電流は「5Aまで」
と覚えておくと分かりやすいと思います。
この上限電流の事を「定格電流」といいます。
一般的に電源コンセントの差込口の穴は2つ(2口)あります。
しかし、電源コンセントの穴が足りない時には電源タップで複数のコンセント差込口を増設する事があると思います。
これを「電源タップ」と言います。
いわゆるタコ足配線とも言われる事がありますね。
電源タップは複数の差込口に分かれておりますが、根本の電源コンセントは1口しかありません。
そのため、電源コンセントの差込口が2口から3口に増やしたとしても…?
結局は電流を分け合う形となりますので、結果的に上限は15Aまでと決まっています。

15A上限の定格電流を超えて電気を使用する事により発火や火事になってしまう恐れがありますので十分にお気をつけ下さいませ。
そんな時のためにA(アンペア)を計算して求める必要があるという事なのです!
A(アンペア数)は、電気製品(電化製品)に必ず記載されているW(ワット数)から求める事が可能になります。

