リアルフォースのスペーサー交換方法

2022 04 26 18.32.28

リアルフォースのスペーサーの交換方法

キーボード

東プレのREALFORCE R2
(リアルフォースR2)

PFU Limited Edtionについて

購入した時のデフォルト(標準設定)のままでは

キーを押した時のストロークこと

押し心地が高すぎると感じられる方もいると思います。

そんな時の対策として

本体に付属されている

黒いゴムのようなキースペーサーを使う事により

・キーを押した時の押し心地による感触を少なく浅く出来ます。

・さらに音を静かにするための「静音化が実現可能」になります。

といった事が実現可能になります。

キースペーサーの厚さは「2mm」と「3m」が付属されています。

どちらを使用すれば良いのか?

2mm(キータッチの感触を中間にしたい方)

購入時のままでは少し高すぎると感じる方で

尚且つ、薄すぎるキータッチが苦手な方はバランスよく

2mmのスペーサーから試す事をおすすめいたします。

3mm(キータッチの感触を薄くしたい方)

ノートPC風に入力した感触を浅くするためには

3mmのスペーサーを入れる事により

軽くキーを押しただけで即反応するようになります。

薄いキータッチが好みで、素早くキーボードを入力したい方に大変おすすめでございます。

上記どちらかを使用すればOKでございます。

当方では3mmのスペーサーを入れて使用しております。

付属スペーサーの通り

押し心地を自由に変更できるキーについては

上記画像のメインで使われるキーのみとなっています。

・F1~F12キー

・矢印キー(←↑↓→)

上記については変更出来ませんので、購入時のままの押し心地になります。

購入時のままで問題ない方は無理にスペーサーを使う必要はありません。

まずキースペーサーを交換するためには

キーボードのキーを1つずつ取り外すために

付属されている工具を使う必要があります。

三角にシルバー色の先端箇所はは手で広げる事が出来ます。

キーボードのキー1個ずつ取り外して

キースペーサーを交換する際の注意点とコツについて

スペースキーだけスプリングのバネが入っております。

こちらは取り外す時に飛んで紛失しないようにご注意下さいませ。

他は余計なパーツはないので大丈夫です。

取り外し方は、とても簡単です。

付属の専用工具を使用しまして

手でシルバー色の部分を広げる必要があります。

キーに対して斜めに挟み込んでから

工具を持っていない

片方の指でキーを押さえつつ

力を入れて、ゆっくり引っこ抜けばOKでございます。

スペースキーは非常に長いので

左側と右側をそれぞれ引っこ抜いてから外します。

取り外す時に勢い良くスプリングが飛んできますので、要注意です。

必ず片方の手で抑えながらゆっくり引っこ抜いて下さいませ。

スペースキーを取り付ける際には

キーボード側の紫色につけた状態のまま

スペースキーを差し込めばOKでございます。

Enter(エンターキー)も

少し大きめになっています。

専用工具を手で広げる事で、

何とか斜めにして挟み込む事が出来ます。

取り外したキーの配列については

事前に並べておくと戻す時に楽ちんですね。

説明書には配列があるので

忘れてしまっても問題ありません。

全てのキーが取り外した状態になっています。

時間にして10分~15分もあれば、全てのキーが取り外し可能になります。

完全にキーの取り外しが完了しましたら

・2mm(キータッチを中間にしたい方)

・3mm(キータッチを薄くしたい方)

上記のキースペースを入れればOKです。

残りはダイヤブロック&レゴのように穴に対して差し込むだけでOKです。

取り外す時は時間がかかるのですが、取り付けは簡単になります。

キーをつける時は、強く押し込むだけでOKです。

時間も掛かりませんので、ご安心下さいませ。

しっかり最後まで強めに押し込む事が最大のコツになります。

取り外しと比べて差し込む時はスイスイと終わると思います。

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