スマホ&携帯の乗り換え 今後メールアドレスはそのまま利用可能へ(キャリアメール)

スマホ&携帯の乗り換え
今後メールアドレスはそのまま利用可能へ(キャリアメール)
携帯電話大手3社のNTTドコモ / KDDI(au)/ ソフトバンクについて
現在、携帯電話会社ごとのプラン契約に紐付いた形で
メールアドレス = キャリアメールが提供されています。
携帯各社のメールアドレスは下記の通りになっております。
・NTTドコモ: @docomo.ne.jp
・KDDI(au): @au.com or @ezweb.ne.jp
・ソフトバンク: @softbank.ne.jp
・楽天モバイル: まだ提供されておりません。さらに延期 → 再延期が決定しています。
※ @(アットマーク)の前は好きな英数字が決められます。
このようにキャリアメールを携帯会社ごとに引き継ぐ事ができず
携帯電話会社を乗り換える度に必ずメールアドレスの変更が必要となっています。
契約を解除(解約)と同時に使っていたメールアドレスが消えてなくなってしまいまして
また新しい契約先でメールアドレスを取得しなければいけないといった手間が掛かっていました。
これらが携帯会社の乗り換えを妨げるとして
政府は携帯電話各社に改善を求めていました。
今後は各携帯会社ごとに
メールアドレス(キャリアメール)サービスを分けて
個別に月額330円(税込)程度で提供する事が分かりました。
いずれも2021年12月中(近日中)に発表があるという事でした。
総務省が2020年に実施したアンケートによりますと…?
キャリアメールの持ち運びを希望する人は「75%以上」という事も分かっています。
2021年6月には前総理大臣の菅首相が年内中に持ち運べる仕組みにすると語っておりました。
参考までに各社の格安プラン
・ドコモ: アハモ(ahamo!)
・KDDI(au): Povo(ポヴォ)& UQ mobile
ではキャリアメールは提供されておりません。
その一方で楽天モバイルの格安プランでは
@rakuten.jpのメールアドレスが提供されています。
但し、メインである楽天モバイルのキャリアメールについては
延期 → 再延期になりメールアドレスが未だに提供されていない状況になっています。
楽天モバイルのキャリアメールの提供 2021年内提供予定→再び延期の未定
その後、当日の夕方に発表されました。

