交通事故時のアクセル&ブレーキ記憶装置が義務化

交通事故時の運転状況が分かる記録装置を自動車に義務付ける改正保安基準が決まりました。
これは事故時に原因を調べる時に役立てるためとなりまして
2022年7月以降に発売される新車から対象となります。
2026年7月以降は発売済みモデルを含む全ての新車に義務付けられます。
さらに自動ブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の作動対象の拡大も義務化されます。
記録装置はイベントデータレコーダー(EDR)となりまして
・交通事故時の速度(スピード)
・シートベルトの着用有無
等が確認できる物としています。
さらに改正基準は衝突の瞬間までの「5秒間」
アクセルやブレーキペダルの踏み込み状況を記録するように求めています。

