政党政策ではなく人物像と実績を見る(選挙)

政治(選挙・投票)06

政党政策ではなく人物像と実績を見る(選挙)

選挙はどんな内容で投票すれば良いの?

政党政策ではなく人物像と実績で見る(選挙編)になります。

かなり昔にWebサイトで専門知識の解説は読まれないで申し上げておりますが

昔から政治家(政党サイト)の例で申し上げますと

政策の内容なんてものは、あまり読まれません。

一番良く読まれるページは”自己紹介”となっています。

その昔、長年に渡り実験して分かった事なのですが、商品カタログ写真をただ並べたり、普通のサービス説明では、ほぼ無意味だったという事が判明しております。

政治の世界におきましては

政策を見た所で発言だけは”立派な嘘八百だらけ”となりまして

実際には何一つとして実現してくれない現実問題があります。

2009年・政権交代した大失態ではないですが、

二度と同じ過ちを繰り返さない意味でも

どのようにして投票先を選べば良いのかについて

何を「本当に実現してくれるのか?」

という点だけがもっとも大切になります。

そこで、政党・政策だけではなく

人物像と実績で評価すると、どうなるか?

現役世代向けとして

平気でウソをつかずに約束を守って

「有言実行」してくれそうな人物像として

1.立花孝志(NHK党)【現在は諸派(しょは)

2.玉木雄一郎(国民民主党)

3.吉村洋文(日本維新の会)

諸派 = 規模が小さく政党条件を満たしていない政党・政治団体・無所属をまとめて諸派と呼びます。

実績はないけれども

今後、期待できなそうな人物像として

岸博幸(自民党)

普段からまともな事を言っている事が多く

個人的に期待したい所ではありましたが…

なぜか自民党から出馬という点だけが疑問に残ります。

番外編による

芸能部門の大穴狙いとして

困った人々の味方である

山本太郎(れいわ新選組)

山本太郎さんは俳優時代の演技はバツグンに優秀でしたが、一部の熱狂的な支持層以外は現実味がなさそうな政策内容に議席数が増えても主張は何も実現出来ないのではないかと世間から批判的な声が多い最大のデメリットがあります。

参政党の神谷宗幣(そうへい)の人物像ついては

まだ深堀りして詳しく調べておりませんので、実態は不明となりますが、熱狂的ファンだったかつての参政党信者の方々が次から次へと彼の元を去った当事者による反勢力が多くいるという点が気がかりです。

政策内容を見た限りにおいては、気になる引っかかる点がいくつかありました。当方が感じた違和感として、政策内容の詰めがあまく主張と行動の整合性が取れていない部分が見受けられます。

もう1つだけ気になった点として、問題を起こしたした後に謝罪等はなく、隠す・ごまかすという隠ぺい行為が引っかかります。最近ですと「高齢女性は子供を産めない発言(正確には女性は適齢期に生んでもらえないと少子活動が止まらないから環境設定すべき発言)」からの動画を削除して機器トラブルが原因と報道されています。

当事者は問題と思っていない事から謝罪はなく、それこそ危険とも言えるのかもしれません。

恐らく、参政党は排外・差別主義(外国人を排除)から日本人ファーストで、現状の日本をどうするか問題の国家間が大切を大々的にPRしている事から現状の政治不満の痛い所をついて勢力を伸ばして飛躍する事は間違いなさそうです。選挙演説の周りには子育て世代の主婦層も多く取り込んでいる事が確認できます。

見事に時代とマッチしてしまったのか?全体から溢れ出ているエネルギー感が他党とは違うとも言えます。

共産党は支持層が高齢化に伴いまして、老舗政党化になりつつあり、昔ながらの赤旗新聞(購読者)離れからの自然消滅になりかねない苦しい戦いになりそうです。

創価学会の公明党は池田大作さんが亡くなられた事により、選挙前になると白熱する創価学会員による「(あまりにもしつこい)選挙行った?」の影響力は年々下がっていくばかりとなりますが、Youtubeのサブチャンネルだけが人気となっています。

それよりも

最大の問題点として

もっとも投票率が高いであろう

高齢者の年金世代・社会保険料の医療

農業の利権関係者(業界団体支持による組織票)においては

この先、何も変わらないであろう「自民党・公明党」(未来は絶望)

もしくは

行動で示せず文句だけは超一流の「立憲民主党」(代替案なし)

しかメリットの恩恵は受けられないという最大の問題点が残されています。

そんな若者の投票率を上げるためには「ネット投票」しかありません。

つまりは、現代の選挙というものは

この世は何も変わらないという

絶望感しかない政治に若者は一切の興味がなく

現役世代 VS 高齢者・引退世代の争いと化してしまっています。

見事なまでに政策は、どちらか一方に偏りすぎてしまっている戦争状態の構図です。

これらは、あくまでも当方の全くあてにならない洞察力となりますが、

少なくとも最初に挙げた3人方は昔からブレずに”本質的なまともな内容”を語っているのではないと思っています。

何よりも最大の功績として

政治家でありがちな嘘八百の口だけではない

”有言実行した実績がある方々(実行力)”という点を忘れてはなりません。

もちろん、大前提としまして

よく政策内容を吟味(ぎんみ)した上で

結局は”人物像と実績で選ぶしかない”

という結論になりそうです。

重要な事なので繰り返しますが、

ウソをつかずに「政策を本当に実現してくれるかどうか?(実行力)」

をもっとも注視しつつ重視すべき大切な選定方法になります。

そのための人物像(選定)とも言えるかもしれません。

但し、立憲民主党をはじめとして、石破茂のように首相になった瞬間にコロリと態度が変わる詐欺師もビックリしてしまう典型的な人物もいるので、要注意となります。

総理大臣(首相)になる前は国民視点に寄り添って、もっともらしい正論を自信満々に淡々と語っておりましたが…いざ総理になると、言動が真逆となってしまいました。

サイコパスの人物像そのものと言わんばかりの酷さになっています。

当方では、どこかの熱狂的な支持党というものはなく、ニュートラルの立場から単なる”閃き”と”思いつき”で語っておりますので、あまり真に受けないで下さいませ。

自民党が残した功績3点

政治の本質を語る(田原総一朗)

国民が選挙&政治に興味がない最大の理由

橋本徹「(政治の世界は)人間関係としかいいようがない」

オウム真理党の麻原彰晃(選挙で負けを認める)