Webサイトで専門知識の解説は読まれない

Webサイト上の専門知識の解説は読まれないです
個人のお店にて専門知識の高い解説ページは不要だと思います。
専門知識の解説はあるに越したことはないのですが、一部だけで簡潔にまとめた内容がベストです。
当方が13年間、自分のサイトを改善してきて分かった事なのですが、
とにかく専門知識に関する内容=ページは読まれないという事です。
なぜなら専門知識を知りたい方というのは、その専門用語で検索される方が、ほとんどだからですね。
わざわざ行きたいお店のサイトへ行って専門知識を求めようともしません。
専門知識があるから、そのサービスをやっているのであって(当然で前提)基本的な解説であれば、どこも変わらない思っている方が多数です。
見るとすれば簡単な事例だったり、簡単にまとめられている内容程度ですね。
※ 当サイトにあたる料金ページ程度です。
それでは、何のためにお店のサイトを見るか?
・駐車場(車・バイク・自転車)はあるのだろう? ・お店の雰囲気は、どんな感じなのだろう? ・どんな場所・目印にあるのだろう? ・どんな人がやっているのだろう? ・どんな対応をされるのだろう? ・強み・売りは何なのだろう?
という事を求めているのです。
お客様側の立場(意見)としましては、
”個人のお店”というのは、不安が先行してしまい
いきなり足を運ぶのは躊躇してしまう方が多いと思います。
それも”初めて”という条件付きでは、尚更だと思います。
その不安要素を、いかに取り除くのがWebサイトなのです。
そこで、専門知識を長文で語られても見向きもしません。
この辺は多くの方は勘違いしております。
そんな時に、一歩前へ踏み出してくれる何らかのきっかけがあるとお客様も行きやすくなりますよね。
それが、まさにキャンペーンや低価格という内容ですね。
繰り返しになりますが、
Webサイトで求められているのは、
・お店の方の人柄 ・店舗内の雰囲気 ・対応面 ・強み・売り(他店との違い)・・・差別化
上記が重要であることに違いないと思います。
そして、どうやったら文章を読まれるか?になるのですが、
まずトップページの次にアクセスの多いページはご存じでしょうか?
会社概要(ご挨拶) or 強み&5つの想いなのです。
その次に
・お店の雰囲気(フォトギャラリー) ・実績・事例 & お客様の声 ・料金プラン
どんな人がやっているのだろう?という点が一番気になりまして
その人に興味をもったらサイト内の文章を読まれるようになります。
なので、当サイトを見て頂ければ分かると思うのですが、会
社概要には挨拶や信念など、かなり細かく拘っております。
※ これまで何百回、変更したかも覚えておりません。
そのため、今回は、メニューをシンプルにまとめまして、上記3点に別けてメニュー名称を分かりやすくしております。
政治家(政党サイト)の例で申し上げますと政策の内容なんてものは、あまり読まれません。
一番良く読まれるページは”自己紹介”なのです。
当サイトで色々と実験して分かった事なのですが、商品カタログ写真をただ並べたり、普通のサービス説明はいらないのです。
お客様に想いの伝わる”文章”を書くことが求められています。
人柄や雰囲気が分かるようなサイト程、お客様の関心度が高まり、成約率が高いということも判明しております。
当サイトを見て頂ければ分かると思うのですが、会社概要には挨拶や信念など、かなり細かく拘っておりまして何百回、変更したかも覚えておりません。

