現金給付をもらった方が良い理由

給付金

現金給付をもらった方が良い理由

現金給付なし(多くの国民はガッカリ)

ここぞとばかりに

選挙前になると必ず始まる

パフォーマンスこと政府から支給される

現金給付をもらった方が良い理由になります。

物価高対策として

国民一律3万円~5万円がもらえる給付案について

結局、中止して見送られる方向で調整に入ってしまいました。

これまでの簡単な流れとして

マスコミのミスリードか分かりませんが…

突然、各社の一斉報道より

(当初は)全国民に対して

一律で3万円~5万円の現金給付します!

と期待をさせつつも…?

やっぱり、マイナポイントにして”期限付き案”に変更します!

法律のようにあえて分かりづらく

難しい条件をつけた上で話をややこしくしてしまい

余計な手間と有り余っている時間をふんだんに使い

さらに財源を増やしかねない天才的な手法を編み出します。

毎日新聞の世論調査より

現金支給案を「評価しない(57%)」

という批判内容を鵜呑みにしまして

自民党より

「現金のバラマキをやれば、票を減らす」

「国民の批判が悪いなら、現金給付をやる意味はない」

という二転三転した内容になってしまいました。

最初に散々なまでに期待させておいて

持ち上げてからのガッカリさせる行為ほど

”評価をガタ落ちさせる方法”はないのかもしれません。

ある意味ではバカと天才は紙一重と言われている通りでして

最初に期待させてからの

あえて複雑のポイント化を検討にしたり

「やっぱり、辞める!」という行為をする時点で

”国民の声を読めない政府という末路”が物語ってしまいました。

ここでも驚いてしまったのが

現金給付をポイント化に変更(制限)しようとして

マイナンバーを持っていない方には

「現金給付として支給する!」

今度はマイナンバーカード所有者を

”解約促進させる方向”に導きかねない案でありました。

マイナンバーカードを促進するために実行された

「マイナポイントとは何だったのか?」

という意味すらも問われる内容になっています。

いずれにしましても

途中で辞めるくらいだったら、最初から言わないに越したことはなく、言ったからには最後まで意見をブレずに突き通すという”信念”すらも持ち合わせていないようでした。

現金支給からの「やっぱり辞めます!」という行為が、どれだけ大ダメージになるか分かっていない所が最大のポイントです。

今更ながらではありますが、官僚を含め政府は本当の意味での天才的な馬鹿だったという事で、昔から何も変わらずの日本政府という事で結論付けておきます。

世間では「現金給付は貯蓄に回るだけ」と批判されているようではありますが…?

相次ぐ物価高の急上昇により

明日の飯を食うのもやっとという…

本当に困った貧困層の方々にとっては

現金給付がどれだけ助かるか計り知れないのかもしれません。

そんな人として、絶対に忘れてはならないであろう

国民の声(気持ち)も分からない日本政府となってしまっています。

また過去に「貯蓄に回った」というデータと

現在の異常なまでの物価高騰では経済状況も大きく異なっています。

現在では中流層もそんな余裕がなくなっているという声も多く、過去のデータをそのまま当てはめる事自体がナンセンスと言われています。

そんな中…”国は過去最高の税収入を更新し続けている”という事を絶対に忘れてはなりません。

誰もが分かりきっている事ではありますが、現金給付よりも一時的にでも消費税等の”税金を減らす事の方が絶大的な経済効果”はありそうではありますが…

例え、わずかながらの「現金給付」であったとしても、税金を払いっぱなしで何の恩恵を受けない現状よりは”特典はあった方が嬉しい”ですね。

それが普段、我々が支払っているであろう

わずかながらの税金が戻ってくる内容だったとしてもです。

物価高騰からお米だったり(3倍)、ガソリン価格も下がりません。

正直もらえないよりは、もらえた方が100倍も有り難い

というのが大衆国民の多くの本音ではないでしょうか?

前置きが長くなってしまい大変恐縮なのですが、

現金給付をもらった方が良いと言われる

最大の理由として

物価の値上げに多大なる影響を与えているガソリン暫定税率に難色を示しながら、ズルズルといつまでも引っ張って一時的にも止めずに、いまだに何も決まっていないようにです。

いつもながらの詐欺師並に巧妙かつ悪質な手口のように長引いています。

結局、何年も議論が続いて出た答えとして

駄菓子も購入できない

”ガソリン10円補助金”のまま何も変わらずです。

それも一旦は強制的に終わらせまして

再び5月22日(木)に復活予定となっています。

それでも暫定税率は難色を示したまま何も変わらずです。

このまま議論の話し合いだけが長引いて

結局、国民は何の恩恵も受けられずに

そのまま話が終わってしまいかねないからです。

そうなるくらいだったら…?

あの時、批判せずに黙って

「現金給付をもらっておけば良かった~」

という事態(後悔)になりかねないです。

最悪、そうなるくらいだったら、

これまで支払った税金分を

「雀の涙でも現金給付で返してぇ~」

というのが本音となってしまいました。

最後に

真面目な話として

(決して)現金給付が悪い

という訳ではなく

減税を一切せずに一時しのぎ(選挙目的)として

”現金給付だけで終わらせようとする姿勢”を

批判している世間の方が大多数を占める

ではないかと思います。

本当の意味での国民全体の負担を「減税で長期に渡り持続して減らす根本対策」をしつつ

更に減税効果が出るまでは”一時しのぎ対策の現金給付”として、国民の負担を減らしてから全体にお金を回す事で、最終的に経済の活性化を狙う事が大切ではないかと思われます。

この本質的な意味を理解していないであろう

政府は違った意味で、さすがとしか言いようがありません。

このようにして日本は落ちぶれていく運命を辿る未来が待ち構えています。

もうここまできたら、どん底まで落ちてから這い上がる所に期待しておきたい所です。