火葬場の当日の雰囲気と流れ(混雑状況)

● 火葬場の当日の雰囲気と流れ(混雑状況)
火葬場の当日の雰囲気と流れ(混雑状況)
当方では過去に数回経験しておりますが、
その当時のまとめメモ記録としまして
死体を焼いている時間:55分~1時間(平均1時間)
斎場(火葬場)へ出向いて帰宅するまでの時間として
約1時間~1時間15分前後には全て終わります。
朝9時開始の場合、10時30分には遺骨を受け取れます。
朝9時30分開始の場合、11時には遺骨を受け取れます。
全国的に斎場の大きさは、かなり広々としています。
斎場は混雑する日は、とにかく多くの方がいる事がありますが、空いている日は誰もいないくらいまでに空いています。
空いている時は周りに誰一人と行き交う人がないくらいまでに空いていました。
葬儀屋さんのスタッフ以外とは誰も会わないくらいですね。
当方の過去の経験では「空いている時」と「混んでいる時」の差が激しい印象をもっています。
最後にかなり昔に火葬場にて
たまたま偶然出くわしたお話になりますが、
斎場の控え室で立派な特上のお寿司やらケーキを頼みこみまして
終始、笑いの笑顔が耐えずに”パーティーをしている遺族の方”もいらっしゃるくらいでありました。
今にもクラッカーの音が聞こえてきそうな祝いごとのような?
まるで死んだ悲しみを喜びに変えるような感じではないですが、残された遺族に大金でも入り込むような喜びようのハッピーな賑やかさでありました。
斎場(火葬場)と言いますと…?
全身、真っ黒の喪服を着込んで
遺族が悲しみ・沈んだ空気となりがちではありますが、
ある意味では、これはこれでありなのではないかと思いました。
もちろん、一般常識のTPO(時と場所の場面による行動や言動をわきまえる)ではないですが、家族・親族内だからこそ出来ることであるとも言えます。
これを赤の他人の所でやったら、とんでもない事になりますので、ご注意下さいませ。
かなり昔の出来事になりますが、とても印象的で記憶に焼きついた一コマでありました。
人が亡くなられた時は自然と涙が出てしまいますが、いつまでもクヨクヨと悲しい顔ばかりしていては絶対に良い未来は訪れないです。
何よりも亡くなられた方の気持ちを一番に想うならば、悲しんでいる姿なんて見たくないのだと思います。
そのため、悲しい出来事があった時
悲観的に伝えては周りの人間までもが
悲しく巻き込んでしまい全体の雰囲気が暗くなっちゃいますね。
何が言いたいかといいますと…?
悲しい出来事があった時こそ
悲しんでばかりおらずに 陽気に「笑顔」で過ごす事も忘れてはなりません。
もちろん、無理をしない = 作り笑顔にならない程度にです。

