点灯管の交換方法(手順解説)

点灯管の交換方法(手順解説)
点灯管の交換方法(手順解説)
点灯管の交換方法については
電球(蛍光灯)の交換と同じくらい簡単になります。

まずは天井にある
蛍光灯のカバーを取り外す必要があります。
現在主流の照明ライトは立派なガラスかと思いきや…?
プラスチック製のカバーに覆われているだけになります。
両手で左回し(反時計回り)で緩めればOKです。
誰でも簡単に照明カバーを取り外す事が出来ます。
すると…?

電球がある蛍光灯一式が現れます。
真っ黒に変色している物が
点灯管(グローランプ)になっています。

点灯管の交換方法も簡単です。
ネジ式になっておりますので、
カバーと同じく左回し(反時計回り)に緩めるだけでOKです。
ネジ式ではない、そのままハメるタイプもあるようです。

新品状態の交換直後は
綺麗な「明な状態という事が分かりますね。
新しい点灯管の取り付け方法は
右回し(時計回り)でOKでございます。
ここでの注意点として
締めすぎないように十分ご注意下さいませ。
STOPした所から少し強めに締め込むだけで…?
簡単に電球部分のガラスが割れてしまいます。
手でキツく締めてストップした所がベストになります。
それ以上は無理に力を入れて締めないでOKでございます。
最初に取り外したライトカバーにも同じ事が申し上げられますね。
これは電球に限らず、ネジ全般を含めて何事においても共通して申し上げられます。
次回、交換時期に点灯管を緩めて取り外す際に
長年の締め付けにより固着して苦戦してしまいます。
ストップした所で、無理に回す必要はございません。

← 新品の点灯管(グローランプ) → 10年以上使用した点灯管 (グローランプ)
色の違いが一目瞭然ですね。
← 正常な物は真っ黒ではなく透明 or 白色になります。
→ 長年使用した経年劣化により
真っ黒に変色してしまっております。
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