NHK会長 受信料の本質を理解していた(訪問営業から払いたくなるスタイルへ変更)

NHK会長 受信料を支払う本来の目的と意味を理解していた
今後はNHK受信料を支払いたくなるような営業スタイルへ変更
NHKは11月10日(木)に定例記者会見を行いました。
年々減少しているNHK受信契約について
NHKの前川会長より
NHK受信契約数は4,135万件
(2022年9月末時点)
1年前と比べて
19.8万件も減少している。
とした上で、
・営業のやり方を去年から大幅に変更している最中。
・私は元の営業のやり方(訪問営業)へ戻すのはやめた方がいいと思います。
・営業の基本スタンスを「共感・納得の営業活動」と変えました。共感して頂いて、納得して頂いた上で払って頂くと。
さらに
「受信料制度があるから払ってください」という単純な話ではなくて
「良い番組を作っているから払ってもいいよ」という形にしなければいけないと思います。
「罰則があるから払ってよ」といったスタイルに行くと私はダメになると思います。そういう意味で、もう少し時間をいただきたいというのが本音です。
というNHK受信料の本来のあり方と「本質」を理解されているようでした。
動画配信サービス「Netflix」が開始した
NHK番組の前後にCM(広告)が表示されている問題については
NHKが広告収入を得ることはありません。
という感じで反対されているようでした。

