BBC公共放送受信料の廃止

BBC公共放送受信料の廃止
見直しを検討される(NHK受信料)
日本の公共放送は誰もがご存知の「NHK」となっています。
テレビCMが一切入らず、NHK受信料を支払う事で運営されています。
イギリス(英国)の公共放送はBBCとなっています。
そのイギリス(英国)では公共受信料制度の
「廃止」or「見直し」が検討されている事が分かりました。
テレ東BIZ「配信業界の巨人」到来でBBCに警鐘!世界中の公共放送…NHKにも影響!?(2022年2月4日)
上記内容を簡単にまとめますと…?
ジョンソン首相より
・誰もがテレビを持っているのだから受信料は税金と同じではないか?
・テレビを持っている人全てが特定のテレビ局に料金を払う仕組みをいつまで正当化できるのか?
・(公共放送のBBC受信料について)「税金のようなものだ」と疑問を呈(てい)しています。
2019年当時に
公共放送BBCの受信料を廃止すると発言(2019年当時)
と語っておられました。
イギリスのドリス文化相より
・ネットの普及によるテクノロジーの変化は特に若い世代の視聴者の習慣を変えている
・公共放送BBCの長期的な受信料制度&刑事罰が適切化どうかを真剣な議論を始める時だ
・政府はすぐにでもBBC受信料制度について見直しの議論を始める
・テレビ放送を取り巻く環境は、ここ10年で大きく変化している。
・今の時代は課金制のスマートテレビ = 有料動画配信サービスの世界に生きている。
・ITテクノロジーが全てを変えたのだ。
NHK党の立花さんより
「配信業界の巨人」到来でBBCに警鐘!世界中の公共放送…NHKにも影響!(2022年2月4日)
・NHKは英国(イギリス)の公共放送BBCを参考にして作った放送局になります。
・NHKの戦前は社団法人の特殊法人になってラジオ受信機からテレビ受信機に進化を遂げた。
・テレビ受信機を設置した人に対して公平に受信料を払う制度を戦後の1950年(昭和25年)に作りました。
・国家予算は1円も入っていませんので受信料で運営(NHKとイギリスのBBC)
・アメリカは公共放送はありません(正確にはPBSはありますが、受信料制度がないので影響力はなし)
・世界で公共放送があるのは日本とイギリスだけといっても過言ではない
・ドイツとか韓国は一部テレビCMをやっているので、正確には公共放送とは言えない
・テレビCMなし&受信料だけで運営しているの世界で日本のNHKとイギリスのBBCだけになります
・イギリスのBBCも日本のNHKと同じで個人宅へ訪問営業の集金をして問題が多くあった。
有料動画配信サービスの
世界会員数として
・NETFLIX(ネットフリックス)は「2億2,000万人」
・Amazonプライム会員数は「2億人」
・ディズニープラスは「1億2,000万人」
と凄い事になっています。

