警視庁 いまだにフロッピーディスクを使っていた

警視庁 いまだにフロッピーディスクを使っていた
警視庁がフロッピーディスク2枚を紛失したとニュースになっておりました。
東京都目黒区にある区営住宅の申込者38人分の個人情報が入っていたようです。
このフロッピーディスクには男性20代~80代の生年月日・性別が記録されていたようで、目黒区営住宅へ申し込むために暴力団関係者かどうかを確認するための物だったといいます。
それよりも
令和の時代でも5インチのフロッピーディスクが使われていたとは…
逆に驚いてしまったくらいであります。
警視庁のみならず、一部の自治体(市役所/区役所/市区町村役場/役所)ではフロッピーディスクが使われていると言われています。
もしかしたら、今後フロッピーディスクも値上がりするかもしれません。
少し前にも昔のカセットテープが値上がりしていたくらいでした。
その後、他にもフロッピーを使っている町がある事が分かりました。

