弥生会計 3倍の金額で再び転売される

個人事業主から中小企業の経営者に重宝されている
会計ソフトの弥生シリーズについて
オリックスはアメリカ投資ファンドのKRRに売却する事が分かりました。
売却金額は「2,400億円」となります。
オリックスは2014年当時に800億円超えで買収しています。
7年の時が過ぎて「約3倍」の価値に膨れ上がっています。
売却理由として
弥生が手掛けるクラウドソフト(ネットにログインする会計ソフト)の需要が強まり
企業価値が高まった事により投資資金を回収するとしています。
売却資金は再生可能エネルギーへ投資するとしています。
これまで会計ソフトの弥生シリーズについて
インチュイット
↓
アドバンテッジ
↓
ライブドア
↓
MBK
↓
オリックス
↓
KKR
といったようにオーナーが変更になっています。
コロコロと買われては売却されています。
それも新しい価値がついた状態の高値売却となります。
弥生シリーズは個人事業主&企業にはなくてはならない存在となりまして
一度決めた会計ソフトから新しい会計ソフトへ乗り換えはされにくいので、
とてもおいしい事業とも言われています。

