タクシーが歩道に突っ込む事故

Step001

タクシーが歩道に突っ込む事故

東京都千代田区役所前

2021年9月11日 午後4時20分頃

東京都千代田区九段南1丁目で、タクシーが歩道に突っ込んで歩行者&自転車を跳ねる事故がありました。

事故現場は東京メトロ九段下駅から南東に約200~300メートルで、千代田区役所前になります。

比較的、車の流れが早い片側二車線の道路になっています。

警視庁と東京消防庁のお話によると…?

タクシー運転手(64歳/男性)も意識不明の重体

乗客の30代男性が重症

信号待ちをしていた歩行者の女性(70代)が死亡

20mくらい飛ばされたようであります…

自転車に乗った親子(2名)&ケガをしているとの事です。

タクシーが歩道に乗り上げる前に「ドーン!」という衝撃音を聞いた方の目撃証言あり(男性の方がテレビでインタビューを受けてました)

事故の原因は明らかにされていないのですが、

目撃者によりますと…?

タクシーがふらふらと蛇行運転をしていた

他に

・信号待ちで停止していたタクシーが青に変わっても全然発進しなかった

・運転席を見ると体調が悪いのか?運転手が下を向いていた(うつむいていた)

・後続車がクラクションを鳴らした事で、急発進して歩道に乗り上げたと同時に歩行者を次々にはねて木に衝突して停車した

とも言われているようです。

タクシー運転手が病気(脳疾患/てんかん)だった可能性が高い

とも言われています。

車両は210系クラウンマジェスタ?のブラックになります。

タクシーには社名も出てしまっているようであります。

助手席に「SOS(ランプ)」が出ているのが気になりますね。

このSOSは客席には見えない場所にスイッチがあって引くタイプと言います。

運転中に何かしらの問題があって引いた可能性があるのでは?とも言われています。

引くタイプなので誤作動はないとされています。

他にも車両上部の提灯(ちょうちん)が光っています(点滅します)

極稀に後ろに対してもSOSが表示される車もあるようです。

クラクションが鳴らされていたという事は「意識がなくなった?」と同時に「ブレーキとアクセルの踏み間違い」の可能性も十分高そうであります。

クラクションを鳴らされた事で血圧が急上昇して血栓(血が固まる病気)を起こしてしまった事で気絶という可能性もあります。

ふらふらと蛇行運転の場合、心臓系よりも脳の病気とも言われています。

いずれにしましても、信号待ちからの後続車によるクラクションに何かが隠されていそうです。

自動ブレーキがあったのかどうかも気になる所でありますが、電信柱じゃなくて木が受け止めてくれて本当に良かったです…(さらなる被害者が出なくて)

でも、クラクションを鳴らす事で事故が起きてしまった場合(誘発してしまった場合)、後続車は罪に問われる事になるのかどうかも少し気になった次第でありました。

<追記>

事故現場は信号から50m先で起きたという事が分かりました。

そのために後続車のクラクションが直接的な原因でも何でもないですね。

さらに「くも膜下出血」が原因という事も判明いたしました。

その後、タクシー運転手の男性がお亡くなりになりました。

続きは下記にて解説しております。

タクシーが歩道に突っ込む死亡事故(意識を失う)

交通違反&道交法ルール疑問解決(まとめ記事一覧)

あおり運転トラブル集の疑問解決(まとめ記事一覧)

運転免許&更新に関する疑問解決(まとめ記事一覧)