良い不動産の見分け方

不動産

● 良い不動産の見分け方

住宅ローンについて

借りられる金額より

返せる金額を基本としなければいけません。

変動ローンは、5年ごとに見直しとなります。

年2回 x 5年=合計10回の平均が借り始めとなり

金利が上がると次回の金利が「10%アップ」すると考えます。

簡単に言いますと…?

変動金利は「5年毎に上がる」

と覚えておけば分かりやすいと思います。

ちなみに変動金利 固定ローンには、いつでも変更可能になります。

固定ローンから変動ローンへの切り替えは不可能になりますので、要注意です。

金利について

元利均等返済と元金均等返済とは?

 元金均等返済とは?

金利が一定の場合、ローンを全て返済し終わるまで

毎回の返済額が同じ金額になる返済方法です。

返済額を一定にして、他の出費に備えておきたい人におすすめでございます。

 元利均等返済とは?

毎回返済する元金の額が一定になります。

元金と利息を合わせた毎回の返済額はローン残高に応じて変化いたします。

当初の返済額が大きくても支払える余裕があれば総返済額をおさえたいという方におすすめです。

 変動金利とは?

変動金利型は「5年ルール」という仕組みがありますのでリスクがあると言われています。

5年ルールを採用していない金融機関もあるのですが、滅多にないです。

年2回の金利利率の見直しは

毎年2回に「利率の見直し」

を行われます。

毎月の元利金返済額は一定になるのですが、利率の見直しによって元利金の内訳が見直されますので、それが反映されていきます。

利率がアップした場合には支払う利息の額が増え、その分だけ元金に充当される額が減ります。

 5年ルールとは?

毎年2回だけ見直される利率の変更に関わらず、5年間は返済額を一定としまして、5年毎にその時点の利率・残存期間・借入残高によって返済額を見直すルールになります。

変動金利型の住宅ローンの抱えるリスクについては「未払い利息」の発生。

基本的な仕組みの通り、5年間は、その間に利率の大きな変動があっても返済額は一定です。

しかし、急激に金利が上昇した時に、返済額に占める新しい利率による利息分が、この5年間一定の毎月の返済額を上回る場合があります。

この上回った部分の利息を「未払い利息」と言います。

ちなみに「未払い利息」は翌月以降に繰り延べされていきます。

その結果、利息ばかり支払うことになり元金がなかなか減らないという事態が起きます。

いわゆるクレジットカードで言う「リボ払い」ですね。

良い不動産業者の見分け方とは?

1.知識

2.経験

3.気が合う

が一番だと思います。

物件情報が豊富を売りにしている所は基本的にメリットにはなりません。

独自の物件を扱っていない限りは基本的に建物 & 土地の情報はどこも一緒で共有されているからです。

他にはお客様が納得するまで説明してくれるかどうかですね。

住宅購入後に掛かる費用について

不動産所得税が購入した年だけ発生します。

購入日の翌々月に「10万円」

翌年4月以降に

固定資産税が毎年発生いたします。

お支払い方法については

一括払い または 分割払い(年4回)になります。

リフォーム資金について

修繕費は年間10万を貯めて

用意した方が良いと言われています。

立て替え資金は最低でも1,000万~1,500万は用意したい所であります。

価格交渉について(値下げ交渉)

不動産の価格交渉は何よりもタイミングが重要となります。

売り主に意思表示を示すことが大事です。

一般公開になった場合には値下げは厳しくなってきます。

値下げ物件は五分五分といった所です。