高血圧は病気なの?

高血圧は病気なの?
日本で多い病気
高血圧は、日本人で一番多い病気と言われています。
国が行った調査によりますと約4300万人近い患者さんがいます。
意外に知られていないのですが、約3人に1人が高血圧というのです。
ここでのポイントとして
必ずしも高血圧の人の3人に1人が大きな病気になっている訳ではないですね。
そこで、高血圧だと何がだめなのか気になる所だと思います。
高血圧が厄介だと言われる理由の1つとして
本人には病気という自覚症状がない
という点が何とも恐ろしいです。
これが何よりも恐ろしく高血圧の何がだめなのか?と言いますと
気づかない内に大きな病気になってしまう可能性があるからなのです。
具体的な病名として
1.心不全心筋梗塞 2.脳梗塞 3.脳出血
これら命に関わる合併症を引き起こす危険性があるからなのです。
そこで血圧測定(血圧計)に関係してきます。
Q. なぜ血圧を計る必要があるのか?
大きな病気(心不全心筋梗塞、脳梗塞、脳出血)にならない対策として必要になります。
日頃から血圧を測定する事で、数値を把握して
危険を少しでも早く察知して対策をすることが何よりも大切になります。
つまりは糖尿病と同じくらい危険という事が分かります。
