乾電池をペットボトルに詰めて捨てた男を逮捕

電池(乾電池)

乾電池をペットボトルに詰めて捨てた男を逮捕

廃棄物処理法違反

京都府福知山市で農業用用水路に

大量の乾電池をペットボトルに入れて捨てた男(23歳)が逮捕された事が分かりました。

よくありがちな「詰め放題の袋詰」ではないですが

単3電池を1.5Lのペットボトルに

無理やり”ぎゅうぎゅう詰め”

になるくらいまでに詰め込んでいるようでした。

容疑は廃棄物処理法違反となります。

どうやら電気代が払えずに電気が止まっていたようです。

スマートフォンを充電するために

モバイルバッテリー(乾電池式)で充電するために

1日40本~50本の乾電池を使用していた事が分かりました。

2022年5月以降、100本の乾電池が入ったペットボトルが20本以上も見つかっているようです。

男は容疑に対して

まさかの

「家で使った乾電池の捨て方が分からずに処分に困って捨てた」

という事でした。